がんばれ!!しんちゃん
子育てから、音楽・ビデオ鑑賞などの趣味、学問や能力開発等生活全般に関する話題を断片的に書き綴る。
モーニングページとアーティストデート
人間は成長過程で様々なことを学ぶが、自分にとってマイナスとなる事も学んでしまう。心の中に検閲官を置き、良識ある大人としてふるまうよう自制する。
これは、生きていく上で、必要なことだが、芸術性にとっては、マイナスになることが多い。
だからといって、本能の赴くまま、湧きいずる創造力を解放する分けにはいかない場合が多いだろう。
コンプレックスやトラウマにより、破壊的で、凶暴な行動をとらないとも限らない。

でも、内なる「アーティストの子供」を解放し、思うままに振舞わせる方法があった。

アーティストの子供」とは、自分の中の創造力の芽、あるいは宇宙の創造性が自分を通して現れた純粋な人格とでも捕らえればいいのか?




モーニングページ

毎朝、3ページの文章を手書きで書く。
読み返してよいのは、自分だけで絶対に他の人に見せたり、アドバイスをもらったりしない。約8週間は、自分でも読み返さない。
自分の中の検閲官を排除し(文章構成・内容や誤字など気にしない)、思うがままに、頭に浮かんだことを次々と記述していく。
愚痴や悪口ばかりでもかまわない。
溜め込んでいた思いをぶちまけても、希望又は妄想、願い事、どんなことを書いてもよい。
そうすることによって、本来の創造性が回復する。
アーティストの子供」を守る力が得られる。


アーティストデート

自分と「アーティストの子供」とのデート。
毎週、一定の時間を決め、誰にも邪魔されないようにして、映画に行ったり、山や海に
行ったり、ショッピングを楽しんだり、旅行にいったりする。
そうすることで、「アーティストの子供」を豊かに育成させる。
右脳記憶法
イメージ力を使って、瞬時に覚え、保持し、再現できる能力を獲得するには、
以下のものがある。

(1)リンク法
(2)ペグ法
(3)只管暗唱法
(4)直観像(写真記憶)


1.リンク法
覚えたいものをどんどんイメージ話を作りながら繋げて覚えていく方法。

(例)「えんぴつ」「本」「お父さん」「コップ」を覚えたい場合
本にえんぴつが、突き刺さっていた。
そのえんぴつをお父さんが引き抜いた。
そして、お父さんはコップの中に隠れた。

2.ペグ法
軸になる言葉を使って記憶する。

(例)ペグワード(00はレレレのおじさん、01はお椀、02は鬼、03はオミクジ、04は押しくらまんじゅう、05はレゴブロック)等と決めておく。

43500円を覚えようとする時、
押しくらまんじゅうしてオミクジ買った。
オミクジはレゴブロックの中に入っており、売り場にはレレレのおじさんがいた。

3.只管暗唱法

何十回も声を出して暗唱し続けると、脳の深い部分に神経回路が作られる。


長い名前や、お経、好きな本などを、高速で繰り返し声を出して読む。


「寿限無(じゅげむ) 寿限無(じゅげむ) 
五劫(ごこう)の掏(す)り切れ 
海砂利水魚(かいじゃりすいぎょ)の 
水行末(すいぎょうまつ) 
雲来末(うんらいまつ) 
風来末(ふうらいまつ)
喰う寝るところに 住むところ
やぶら小路のぶら小路 
パイポパイポ パイポのシューリンガン
シューリンガンのグーリンダイ 
グーリンダイの
ポンポコピーのポンポコナの 
長久命(ちょうきゅうめい)の長助(ちょうすけ)


(4)直観像
カメラの様に一瞬にして記憶し、さらにその情報を保持し、必要に応じてそのまま再現できる能力。

写真や絵を使って訓練できる。

ちなみに、右脳にはイメージ力を軸に6つのチカラがあるという。
(1)ESP(受信型テレパシー、透視、触知、予知、発信型念力)
(2)直観像(一瞬で見聞きしたものを完璧に覚え、再現することができる能力)
(3)コンピュータ計算能力(瞬時にどんな複雑な数式も答えを引き出せる能力)
(4)絶対音感(基準の音なしで、その音が何の音であるか聴き取り、再現できる能力)
(5)語学学習能力(他国語の周波数を聞き取れる能力)
(6)ヒーリング能力(イメージや思いによって調子の悪いところや疲れなどを癒す能力)
明晰夢の見方
昔、総天然色の夢の話を聞いたことがある。
確か...、夢の内容が現実になると...。

今年になって、水の中で動く魚の夢を見たことがあるが、その夢はカラーだった。
予想していたほど鮮やかさは感じられなかった。
たぶん、総天然色の夢でも、明晰夢でもなかったのだろう。

また、子供の頃、夢の中で、夢を見ていることに気づき、その夢のストーリーを自分の希望のストーリーに変更したことがある。
夢をコントロールしたのだ。
色は付いていなかったように記憶している。
あるいは、背景が夜だったので、色が分からなかったのかもしれない。

確か、何かに怪物のような物に追われていて、塀に沿って逃げていた。
でも、これは、夢だと気がつき、追われるのは怪物の方だという事にした。

記憶が定かでない。もっと違ったストーリーに変更したかもしれない。
今となっては、どうもはっきりしない。

でも、総天然色の夢は見たい。

明晰夢 夢見の技法」には、いくつかの技法が載っている。
実は、この本を読むだけで、明晰夢が見れるかもしれない。
訳者も、この本を読んでいて、明晰夢を見ることができたと言っている。

実はここ最近、夢を見なくなった。
入院中わずか、1日だが、この本を半分ほど読む機会があったのだが、この本を読んで眠った日、5本程夢を見た。

1.C型肝炎の駆除のため、苦言庁(くげんちょう)の医師グループが、私を探している   夢。
2.退院の精算に行ったら、ものすごい人だかりになり、見ているうちに、同じ人が増殖  していく夢。
3.不許可の焼き鳥丼を食わせる店で手入れがあり、私と太いシマ模様の小さなツチノコ のような生き物(しゃべる)だけが逃げ遅れたが、なんとか言明してた夢。
4.見知らぬ言語の意味が、転職という意味だった夢。
5.知り合いの放した犬が、私の犬に噛み付いたので、噛み付いた犬を追い払った夢。


この本の気になるところを抜粋してみた。

夢見る人とは誰か?
完全な明晰夢を見る人は夢の中の自我は自分自身のひな型でしかないと気づいて いる。それを現実のものと取り違えるのを止める。

■動機付けと予想
理念よりも予想の方が大きな影響力を持つ。
夢とはどんなものかについての予想や想定は驚くほど正確に明晰夢の形態を決め てしまう。

■行動レベル(自発性の弱い順)反射的行動、本能的行動、習慣的行動、熟慮した行動
   普通の夢しか見ない人より明晰夢を見る人の方がずっと自発てきで意識的な行動 をとりやすい。

明晰夢の入り口
1.夢を見ていて、そこに意識が加わる。
2.初めに意識的な状態にあり、そこに夢見が加わる。

■夢の中で自分が夢を見ているのだと認知する契機
1.矛盾を知覚すること
2.感情面で覚醒すること
3.体験の夢らしさに直接的に気づくこと

明晰夢終わり方
1.夢が持続している時間に明瞭さが失われる。
  不慣れな人は、しばしば夢に再吸収されていまう。
「これは夢なんだ」と自分自身に繰り返し言い聞かせることで防げる。
2.目覚めと共に夢が終了する。

その他の可能性としては、
1.ノンレム睡眠に入る。
2.自分が目覚めたとう夢(偽の目覚め)を見る。

■目覚めを防止し、新しい明晰夢の場面を作り出すテクニック
明晰夢の中で幻覚が消えはじめた瞬間に後ろ向きに倒れるか、コマのように回転する。・自分の手を見る。
・「これは夢だ」と繰り返す。
・夢の「流れとともに行く」

明晰夢の習得の条件
1.意欲(動機付け)
2.夢をよく思い出すこと

(方法)
・夢日記を枕元に置き、すぐ記入できるようにしておく。
・目覚めた時には、いつも「どんな夢を見ていたんだろう?」
 と自問する習慣をつける。

■チベットの初歩的訓練
1.日中、「万物は、その実態は夢である」と持続的に考え続ける。
2.夢の状態を理解しようと断固たる決意を持つ。

■パウル・トーレイ
1.一日5回〜10回、「私は夢見ているのか否か?」を自分に投げかける。
2.身体的技法
 眠りへ移行するときに、自分の体がどこか他の場所にあって、ベッドに横たわっているのではなく何か他のことをしている自分を単に想像する。
3.「自我点技法」入眠時に、まもなく自分の体を知覚しなくなるという考えに集中する。

■記憶法による明晰夢誘導(MILD)

未来に実行しようと望んでいる行為があることを思い出す能力が基本。

例えば、「次に夢を見るとき、私は自分が夢を見ていると分かっていることを思い出したい。」と強く念じる。

「いつ」と「何を」は、はっきりさせておく。

■推奨する方法
1.早朝、自然に夢から覚めたら、記憶するまで何度も夢を思い返してたどる。
2.次に、ベッドに横になったまま眠りへと戻りながら、「次に夢を見るとき、私は、自分が夢を見ていると分かっていることを思い出したい」と自分に言い聞かせる。
3.リハーサルとして、夢の中に戻ったときの自分自身を視覚化する。ただし、今度は実際に夢を見ていると分かっている自分を想像する。
4.自分の意図がはっきりしたと感じるが、寝入ってしまうまで、2と3の手順wぽ繰り返す。


つづく
マインド・トレック
マインド・トレック」に集中力、感性、遠隔知覚を増す方法がでていた。

mindtr2



練習1
ショッピング・センター等に行く時、出発前に駐車場所を選ぶ。

練習2
友人とおしゃべりする前に、一枚の紙に関連のない単語リストを作る。 話が弾んでいる時、会話の中で話した単語をチェックする。

練習3
友人に絵や記号を描いてもらい、不透明な封筒に入れて封をする。
しばらくの間、意識をはっきりと封筒に集中してから、封筒の中の絵や記号を描 写する。
繋ぎ合わされていないか注意し、気づいたことをノートに書き留める。

練習4
心に何の前触れもなく浮かんだことを、いつもノートに記すようにする。