これは、生きていく上で、必要なことだが、芸術性にとっては、マイナスになることが多い。
だからといって、本能の赴くまま、湧きいずる創造力を解放する分けにはいかない場合が多いだろう。
コンプレックスやトラウマにより、破壊的で、凶暴な行動をとらないとも限らない。
でも、内なる「アーティストの子供」を解放し、思うままに振舞わせる方法があった。
「アーティストの子供」とは、自分の中の創造力の芽、あるいは宇宙の創造性が自分を通して現れた純粋な人格とでも捕らえればいいのか?
●モーニングページ
毎朝、3ページの文章を手書きで書く。
読み返してよいのは、自分だけで絶対に他の人に見せたり、アドバイスをもらったりしない。約8週間は、自分でも読み返さない。
自分の中の検閲官を排除し(文章構成・内容や誤字など気にしない)、思うがままに、頭に浮かんだことを次々と記述していく。
愚痴や悪口ばかりでもかまわない。
溜め込んでいた思いをぶちまけても、希望又は妄想、願い事、どんなことを書いてもよい。
そうすることによって、本来の創造性が回復する。
「アーティストの子供」を守る力が得られる。
●アーティストデート
自分と「アーティストの子供」とのデート。
毎週、一定の時間を決め、誰にも邪魔されないようにして、映画に行ったり、山や海に
行ったり、ショッピングを楽しんだり、旅行にいったりする。
そうすることで、「アーティストの子供」を豊かに育成させる。
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