
親子三人で、穂別の地球体験館と町立博物館に行ってきた。

太古の穂別地域には、ホッピーの愛称で知られる首の長い恐竜、エラスモサウルス、オオトカゲの先祖モササウルス、アンモナイトやカバやジュゴンなどの先祖といわれているデスモスチルスなど、多くの生物が生息していたそうだ。

時間がなかったので、確認できなかったが、近くには化石広場やロックガーデン等を設けた野外博物館や恐竜の模型があるホッピー公園、穂別ダム、銀河ステーション等、見所もたくさんあるようだ。

穂別中心街には、エラスモサウルスなどをデザインした街路灯がありおしゃれだ。
今度は、ゆっくり時間をかけて楽しみたい。
我が子はご機嫌で、珍しく真剣にガイドさんの話を聞いて質問したり、元気に返事をしていた。
自分の好きなことは、静かに話を聞くようだ。
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