土地の価格は03年に3.3平方メートルあたり5万円だったものが、06年は30万円を超えるまでに上昇しているという。
地価が上がり過ぎて地元の人たちは買えなくなってしまった。
オーストラリア人観光客の急増と、それを収容するコンドミニアムの建設ラッシュ。
オーストラリア人に町が乗っ取られる冗談が現実のものとなりそうだ。
コンドミニアムの経営はオーストラリア企業が大半。
地元の宿泊施設もオーストラリア企業に買われているという。
また、「ニセコ花園スキー場」もオーストラリア企業の経営に代わった。
観光協会は、「コンドミニアムの建設や運営は地元企業ではないため、(経済的な)恩恵は少ない」と言う。
ニセコ花園では香港の財閥・リーカーシングループ系列が、ニセコ東山ではシティグループ(米国最大の銀行)が買収するなど、オーストラリア以外の外資の動きも活発化しいているようだ。
参考WEBサイト
カネ詰まりの不動産業界と「6月危機説」 | 産業・業界 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン
http://www.toyokeizai.net/business/industrial_info/detail/AC/ef457454a1b5d5bb045707989b5119d6/
やまBlog!: オージー向けに変化したニセコ。
http://gogoalps.style.coocan.jp/blog/2007/02/post_100.html
ほっかいどう けいざい【風向計】 : 企画・連載 : 北海道発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/feature/hokkaido1198054574846_02/news/20080117-OYT8T00233.htm
ニセコのスキー場でエネルギー問題を考えてみた:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20080109/290686/?ST=ep_infrastructure&P=2
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