我が子にマインドマップで1〜10の数の組み合わせを教えたことがある。
例えば、1といえば9、2といえば8...という具合に、1の枝(ブランチ)のサブブランチには9を、2のブランチのサブブランチには8を書いて数回、声を出して読ませると2日程度で覚えた。
マインドマップは工夫次第で、かなり役に立つ。
例えば人体に関係する漢字書き取りの場合、真ん中に人体の絵を書いて、め、はな、あたま、くち、くび、て、はら、あし...等、からブランチを伸ばし、マスを書いておく。
自然に関する漢字なら、ブランチの上に雲や太陽、海、月等の絵を描いて、それに対して漢字を書かせる。
算数は、暗記しなければならない部分がある。
サイコロを2つ使って、1〜12までの足し算が素早くできるようにしたこともある。
ADHDは興味のないことはやろうとしないので、短い時間、強く印象付ける工夫をした。
ワタナベ式記憶術は、知っているのと知らないのでは雲泥の差が付く。
最初、椋木式で00から99の数のペグ表を作ったがチョッと懲りすぎたようだ。
00はレレレのおじさん、01はおわん、02はオニ...、99は九九表という具合に、それに見合った絵を貼り付けて子供用と自分用を作ったが、これを覚えるのが大変だ。
語呂合わせにも少し無理があった。
95をクウガ(仮面ライダークウガ)にしたり、09をオバQにしたのだが...。
我が子(小2)には、まだ早いのだろう。
つがわ式漢字記憶術も、来年くらいなら取り組めそうだ。
[記憶術]
一発逆転!ワタナベ式記憶術
世界最速「超」記憶法
驚異のつがわ式漢字記憶ドリル―誰にでも役立つスラスラ記憶術
七田さんの書籍(DVD/CD含む)群は、その数とカバー範囲が広すぎて選択しにくい。
教室に通えば、能力が著しく向上するような気はするが...。
勉強法について、親が一貫したものを掴んでいないと、子供に教えられない。
自分のためにもなるし、数冊読んでみた。
右脳教育一辺倒も、弊害があるようだ。
やはり、右脳も左脳もその他の脳も使うやり方がベストで、現在の左脳に偏りすぎた教育と右脳教育のバランスを考える必要がある。
[勉強方法]
図解 人生が変わる「朝5分」超記憶勉強法(文庫)
人生が変わる「朝5分」速読勉強法 (文庫)
図解超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる!
夢をかなえる勉強法
集中力が長続きしないのは、目の使い方が悪い事のが原因である場合もあるらしい。
ヴィジョントレーニングというのがあるらしい。
続けていると、視力アップも期待できる。
頭がよくなる目の体操
付録の穴あきメガネを掛けてみると、不思議なことに、ぶれて判読できなかった文字が見えるではないか。
この穴あきメガネで訓練するとそのうち視力がアップするらしい。
同じような穴あきメガネを100円ショップで見つけた。
やはり、穴の作りが粗雑で見えにくい。
視力アップアイグラス
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