がんばれ!!しんちゃん
子育てから、音楽・ビデオ鑑賞などの趣味、学問や能力開発等生活全般に関する話題を断片的に書き綴る。
シャークボーイ&マグマガール
シャークボーイ&マグマガールのVideoDVDを子供と一緒に観た。



スパイキッズザスーラを観た時も夢中になっていたので、シャークボーイ&マグマガールも間違いなく大うけだと思っていた。

火の象徴(光の象徴でもある)マグマガールと水の象徴(海の王)シャークボーイを中心に物語が進展する。

主人公はデイドリーマ(目覚めたまま夢をみることができる者)で、冒険の中で成長し、自己中心の夢を卒業し、さらに良い夢を見ようと決意する。
夢見ることの大切さが伝わってくる心に響く作品だ。

我が子の心にも響いたのだろう。
観た後、落ち着いていた。
いつも、夢見がちな言動をする我が子ではあるが、映画の主人公と同一化し、"これでいいんだ。夢を見ることができるということがパワーの源なのだろう。"と思った。

我が子に、「お前もデイドリーマか?」と尋ねてみたら、「デイドリーマって何?」と聞き返すので、「眠らなくても夢をみることができる人だ。」と答えた。

我が子は、この作品によって、夢見ることがパワーにつながることを強く心に刻んだだろう。

そのうち、ジュマンジバックトゥザフューチャーも、観せてやろうと思う。

火と水といえば、天照大神(日の神)とスサノオノミコト(地の神)の対峙、大本教の出口ナオ(火)と出口王仁三郎(水)----カミ(火水)の仕組
などが思い浮かびました。

ところで、オウム真理教は、大本教のパロディみたいだ(しかも最悪の)と思っていると興味深い記事がありました。

以下、
知られざる名著        
『学理的厳正批判大本教の解剖』

オウム事件は第四次大本事件か?
 からの引用です。

司馬遼太郎氏は立花隆氏によるインタビューの中で大本とオウム
を対比し、「両者は似ているところがなくもない」としながら、「麻原と出口王仁三郎は
まるで違います。出口王仁三郎という人は芸術がわかった」として両者の峻別を図ってい
る。そして、立花氏が「大本教が弾圧された時代は、大本教の方に非があるのではなく、
逆に弾圧した国家の方に問題があった。考えてみれば戦争中の日本はオウム的な面が多分
にあったといえるんじゃないですか」と述べたのを受ける形で「たしかに戦前の日本はオ
ウムみたいなもんですね。見ようによると、大本教の方が国際的で平和主義で、まっとう
なところがありました」と論を進めていくのである(「司馬遼太郎「オウム真理教と日本
軍」」『週間文春』一九九五年八月三一号)。

テーマ:きょうのできごと - ジャンル:ブログ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://pirolinten.blog58.fc2.com/tb.php/2-1e53a77e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
ある日夢見がちな少年マックスのもとへ、彼が作ったヒーロー“シャークボーイ&マグマガール”が本当に現れた…。「スパイキッズ」シリーズのロバート・ロドリゲス監督が贈る、ファンタジー・アドベンチャー作品。
2006/12/13(水) 06:26:23 | DVDジャンル別リアルタイム価格情報