リストラや非正社員は急増しており、サラリーマンは重税と保険料アップで収入はどんどん目減りしている。
物価は高騰し、次は消費税増税が計画されている。
最近、経済と戦争はかなり近い関係にあるということが理解できるようになった。
経済戦争とは、決して言葉のアヤではなく、文字通り戦争なのだ。
現に、日本国民はせっせと働いたカネを貯金と税金・保険にまわし、日本政府あるいは、銀行や保険会社経由で外国(特にアメリカ)へ送金している。
アメリカの裕福層は益々、豊かになり、日本国民は更に節約、効率化を強いられる。
日本国民をサイボーグ化した方がよいくらいだ。
エシュロンが経済戦略に使われているとして、EC会議は、アメリカを訴えた、日本にも三沢基地など、エシュロンの設備があるが、そのおこぼれは貰っていないようだ。
冷戦頃から日本におけるCIAの工作活動が活発化し、日米経済戦争に突入していった。
日本人はGHQの戦後処理プログラムで心を改造され、子羊の群あるいは刈り取りの時を待つ麦畑となってしまったのか。
自虐的な国民性を植え付けられた日本人と、サイコな裕福層と良き市民とアホな国民の混在するアメリカ。
もちろん、そう単純ではないだろう。
ところで、大増税でも、景気が回復しなければ、国債の償還停止・預金封鎖・資産税導入などが順次実施されるかもしれない。
明治9年に「秩禄処分」(各藩から俸給を受けいていた武士体制が解体)。
終戦直後には「金融緊急措置」(戦時国債の償還を切り捨て、新円切り替えに伴う預金封鎖)を行った。
参考文献
「日本国破産のシナリオ」ラビ・バトラ著(あうん)
参考WEBサイト
三沢にも傍受基地!? 世界的な通信監視ネットワーク“エシュロン”の実態を報告する国際シンポ開催
http://ascii24.com/news/i/topi/article/2000/07/25/610375-000.html
エシュロンとNSA
http://www.infovlad.net/underground/asia/japan/dossier/echelon/echelon_nsa.html
軍事常識ABC
http://www.kamiura.com/abc33.html
テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済
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