中国(大陸)で赤ん坊のスープがひそかに食されているという情報を見つけた。
共産党の一人っ子政策の影響か堕胎が増え、その胎児を食糧としているというのだ。
この映像をとき、吐き気がした。!!こっこれは...本当か?!!
夕食のすぐあとでなくてよかった。
古代中国に限らず、文化大革命の頃も食人が盛んに行われたと言う。
三国志の解説を読んだときも、胸がむかついた。
孔子の門下「十哲」の一人、子路の遺体が塩漬けにされたのを聞いた孔子は、家にあった塩漬けをすべて捨て、それ以後口にしなくなったといわれている。
また、三国志の劉備玄徳が、戦に疲れある村に一宿することになった。
その家の主は、劉備の大ファンであったが、もてなすための食材がなかった。
そこで、自らの妻を料理して差し出したところ、劉備はたいそう感激したというエピソードがある。
斉の桓公が易牙(料理人)に「自分は今まで色々なものを食ったが赤ん坊の蒸し焼きは食ったことがない」と言うと、易牙は自分の息子である赤ん坊を殺してその君主に食わせたという。
大切なお客のために自ら丸揚げになった娘の話が美談として残っている。
また、飢饉が酷くなると、都市部でも食人が横行し、向こうから誰かが歩いてくると、文字通り喰うか喰われるかの争いになり、負けた方は食糧となったと言う。
最近、中国からの輸入食品にメタミドホス等農薬が入っていたというニュースは多いが、人肉が入っていたというニュースは聞いていない。
もっとも、ミンチになってしまうと牛や豚はともかく犬や人が混じっていても分からないらしい。
食品関係者の話では、2度挽きするとほとんど分からないと言う。
軍規が厳しい日本軍でも、第二次大戦時、父島(小笠原)事件が起こっている。
立花陸軍中将、的場陸軍少佐、森海軍中将、吉井海軍大佐が8人の米兵を殺しその人肉を宴会のつまみにしていたという。
パパ・ブッシュは、潜水艦に救助されて食べられなかったが戦後も昭和天皇崩御で「大喪の礼」に参列した後まで「日本人を許せなかったという。
関係者5人が絞首刑となっている(森は終身刑だったが、後のオランダ軍の裁判で死刑)。
1981年、パリ人肉事件があった。
日本人留学生の佐川一政がオランダ人女子留学生を殺し、その肉を食べていたことが報道された。
裁判でもどういうわけか無罪となり、日本に帰って佐川一政の食人に関する本が出版されている。
佐川は勿論、それを芸術であるかのように扱い、カネにしようとするメディアもどうかしているとしか言いようがない。
このような者を無罪にする法律もイカレている。
佐川等は日本人として稀な人間だと思うが、食人をグルメや芸術のように扱う文化はこの世に必要なのか?
参考文献
「食人宴席―抹殺された中国現代史」鄭 義著 (光文社)
「三国志(吉川英治歴史時代文庫) 1〜8」吉川 英治(講談社)
参考WEBサイト
告発 非人道的な大陸は赤ん坊を食べる
http://www.tcnweb.ne.jp/~perfect/china.htm
子路
http://www.hm.h555.net/~hajinoue/jinbutu/siro.htm
産み捨てられる「黒孩子(戸籍のない子供)」・支那人は赤ちゃんを食べるな!捨てるな!殺すな! - 正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現 - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/12713066.html
小笠原事件(事件史探求)
http://gonta13.at.infoseek.co.jp/newpage441.htm
テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済
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