「史記」には、蓬莱山、方丈山、瀛州(えいしゅう)山が仙境であると記されている。
また、「義楚集(六帖)」には「日本には富士山という山がある。
またの名を蓬莱山という」という記述もある。
沖縄は「北山・中山・南山(現在の国頭・中頭・島尻にある)」があり、北山の大宜味村喜如嘉は現在、世界一の長寿地域。
沖縄では、脂抜きした豚肉と昆布の消費量が著しく多いようだ。
一方、「ホツマツタヱ」によれば、古代、富士山南麓にはチヨミ草という長寿の薬草が生えていたと言う。
蓬莱をキーワードにGoogleで検索してみた。
●日本
・(滋賀県)琵琶湖の西岸、比良山地南部の蓬莱山
・(宮城県)西北部牡鹿半島
・(福島県)一切経山付近
●中国
中華人民共和国山東省煙台市に存在する県級市。蓬莱市
神代文字の真偽はともかくとして、与那国のカイダ文字やサンカの文字は、日本固有の文字だ。
また、ユタの使っていた文字も存在したようだ。
ところで、神代文字の内、アヒル文字というものがある。
これは、ハングルとそっくりな文字だが、阿比留(あびる)家に伝わっていたものだが、源流を辿れば、原始諺文であると言うことだ。
原始諺文は、ハングルの元になった文字でもあり、その原始諺文はフィリピン古字(草文字系)から生まれたらしい。
豊国文字の源流はエジプト古字であると言う。
そう考えると、日本は、古代から様々な人種が入り混じっていたに違いない。
大陸からは(シルクロードの果てでもある)勿論、海からの訪問者も多かったのだろう。
日本語の言語体系は、周辺30数カ国とは違い、両手で数える。
日本と同じく両手を使うのは、ユダヤ民族と騎馬民族だけらしい。
ところで、ルーツ探しは神道的ではないらしい。
仏教も道教もどんなものでも日本の地に入ったら別のものになってしまう。
何でも日本的(神道的)に変化して、すっかり馴染んでしまうのだ(産土力と言うらしい)。
最澄は、比叡山に延暦寺造る時、大山咋神(おおやまぐいのかみ)を、空海は高野山で真言宗を始める時、丹生都比売命(にぶつひめのみこと)を祀った。
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