がんばれ!!しんちゃん
子育てから、音楽・ビデオ鑑賞などの趣味、学問や能力開発等生活全般に関する話題を断片的に書き綴る。
FP技能士3級試験 ポートフォリオ

金融商品の性格


(1)換金性:いつでも現金化できるか
(2)安全性:値下がりや元金割れのリスクがあるのかどうか
(3)収益性:どれぐらい殖やすことができるか








個人の資産の分類
流動性資金日常生活資金の出し入れ、いざという時にいつでも、すぐに引き出せるようにしておきたい資金普通預金、通常貯金、貯蓄預貯金、ヒット、中国ファンド、MMFなど
確実性資金安全確実に運用したい資金。一定期間据置く前提で、いつまでに、いくら必要かがはっきりしている資金スーパー定期、ヒット、中国ファンドニュー定期ビッグワイド
利殖性資金元本割れ、値下がり等のリスクをとっても高い収益を狙いたい資金債券株式、投資信託、外貨建て商品等



金利の動向と金融商品の選択



金利は景気の動きに合わせて、
高金利 → 金利低下 → 低金利 → 金利上昇 → 高金利
というサイクルを繰り返す。







高金利局面


現時点では、高金利だが、今後は低下が予想される時長期運用、固定金利商品定期貯金、ワイド、定期預金の5年物以上、長期国債など
金利低下局面債券価格上昇金利低下傾向にあり、今後さらに低下が予想される時中・長期運用、固定金利商品定期貯金、定期預金の3・4年物など
低金利局面


現在は低金利だが、今後は上昇に転じると予想される時変動金利商品、預入期間の短い固定金利商品MMF、長期公社債投信、ビッグ、変動金利定期預金など
金利上昇局面債券価格下落現在は金利上昇しており、今後もさらに上昇することが予想される時短・中期運用、変動金利商品、預入期間の短い固定金利商品MMF、長期公社債投信、ビッグ、1年未満の定期預金など




●この先、金利が上昇すると判断される場合は、変動金利型の商品が有利となる。
 逆に先行き金利が低下すると予想される場合には固定金利が有利。
 ただし、固定金利商品であっても、満期までの期間が短いものについては、継続する時点でその都度金利が見直されることなるので、変動金利型商品と効果が変わらない。
テキスト

「FP技能士3級試験最短集中ゼミ〈’06~’07〉―知識ゼロから3週間で速攻マスター! 」
白根寿晴 著
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