周囲の者が、この子にパワーについていけない場面が度々あります。
「インディゴ・チルドレン」という著書には、ADHDは、インディゴ・チルドレンである場合が多いと記述されております。
インディゴ・チルドレンとは、人間の進化の先端を行く新人類とでもいうべき子供達のことで、この理論を知った時、救われた気がしました。
ADHDは、病気というより、激変する環境に対応するための進化の過程の一傾向なのでしょう。
我が子の特徴は、小さい頃から電子機器に異常に反応を示し、どうしてもスイッチやボタン類を触ろうとします。
コンピュータには触らせないように部屋の入り口に柵を設けておりましたが、いつも覗き込んでいたので、古い部品で、1台組み立てて与えたところ、幼稚園児のころには教えもしないのに壁紙を替えたりして遊ぶようになりました。
また、少食で、野菜は、ほとんど食べません。
しかたがないので、玄米フレークや野菜ジュースを与えました。
朝食は、餅かシリアルと牛乳に青汁を混ぜたものです。
最近、おにぎりに小魚等のふりかけをまぶしたものを食べたがります。
シリアルは、あまり食べたがらなくなりました。
少食の割りに元気が有り余っています。
夜は、寝かしつけなければ、10から11時くらいまでは平気のようです。
朝は、休日は、7時30分ころには、起きてきます。
興味のないことは、やろうとしませんが、興味を持ったら何時間でもやっています。

仮面ライダー The First Official Blog
http://maskedrider1st.cocolog-nifty.com/blog/
仮面ライダーや戦隊シリーズ(ボウケンジャー等)を好んで観るためか、
単純だが大切な正義感が育っているようです。
公園で、他の子供たちと遊んでいる時でした。
我が子より年下の女の子たちが、我が子を先頭に連なっていました。
かなりハイになり、雄たけびを上げ、噴水の周りを走り回っていました。
突然、一番小さな女の子が足を滑らせ転倒し、頭を打ち泣き出しました。
すると、ADHDである我が子が、ピタッと走るのをやめ、女の子の側に行き「大じょうぶ?」と言っていました。
普段なら、切り替えが苦手な我が子でありますが、この時は切り替えが素早かったのでした。
女の子は、転んで、すぐに泣き喚いていたので深刻な怪我にはならなかったと思いますが。
かすり傷程度であればよいのですが...。
また、ドラゴンボールZの悟飯ちゃんと自分を同一化したりして、厳しくしかられたりした時は修行や特訓ととらえているようです。
一応、激しく反抗しますが静かに言い聞かせると納得します。
悟飯ちゃんのように、強く礼儀正しく、まっ直ぐに育ってほしいものです。
ただ、1年生の体育で平均台をした時、ムシキングのカブトムシになりきって先生を困らせていたようです。
父親としては、健康的で心優しく育ってほしいと思います。
欲をいえば、勉強好きになってもらえたらよいのですが。
★読んで学べるADHDのペアレントトレーニング―むずかしい子にやさしい子育て
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