がんばれ!!しんちゃん
子育てから、音楽・ビデオ鑑賞などの趣味、学問や能力開発等生活全般に関する話題を断片的に書き綴る。
日本経済のゆくえ
元FRB議長のグリーンスパンの功罪は「金価格の上昇」という危険信号を無視して、金融緩和政策を過剰に行った。
これが住宅市場バブルを引き起こした最大原因のようだ。
通貨の価値を無闇に上下させて、景気を操作すべきではない。

米経済の低迷は日本経済に多大な打撃を与えた。
資源高、円高を加わっている。
過去の2度の石油危機は物価も上がったが給与水準も同時に上がったので資源高も吸収できたが、今回は給与水準が上昇していない。
そして、小麦、石油、石炭、大豆、銅等の他、輸送費なども値上がりしている。

FRB設立当時(1913年の)の株主は、ロンドン・ロスチャイルド銀行、ハンブルク・ウォーバーグ銀行、ベルリン・ロスチャイルド銀行、ニューヨーク・リーマン・ブラザーズ銀行、パリ・ラザール・ブラザーズ銀行、ニューヨーク・クーン・ローブ銀行、イタリア・イスラエル・モーゼス・シーフ銀行、ニューヨーク・ゴールドマン・サックス、アムステルダム・ウォーバーグ銀行、ニューヨーク・チェース・マンハッタン銀行。

FRBは、民間の大銀行がトラストを組んだもので、ロスチャイルドがアメリカをコントロールすべく組織された民間企業なのだ。

6/6米ホワイトハウスは、5月の米失業率は高水準すぎるが、米経済はゆっくりと成長しており、景気後退局面にはないことを示している、との見方を示した。

3月、ブッシュは、経済が明らかに減速していることを懸念していると述べている。
その際、ブッシュは「FRBの措置とともにわれわれが取った対策が、経済にポジティブな効果を及ぼすことを確信している」と述べ、数カ月以内に効果が出始めるとの見方を示していた。

どういうわけか、米国財務省は、現在流通しているドル紙幣の40%が偽札だという情報も流している。
先の、北朝鮮の偽ドル騒動もこれから起きることの布石かもしれない。

まず、噂の新ドルの発行だ。

米国のCNNーTVが昨年7月に「米国とカナダ、それにメキシコが一体となって北米経済圏(AMERO)をつくる構想があり、2010年までに実現するというものだ。

現在のドル(グリーンパック)を国内で流通不可にし、新ドル(ブルーノート)を発行。新ドルは兌換紙幣とする。
旧ドルは大暴落し、旧ドルを大量に抱えた中国や日本は国家破産状態となり、米国の借金はゼロとなる。

ホワイトハウスとFRBはあまり仲がよろしくないようだが、それは表向きの態度なのかもしれない。

少なくとも、現在は両者ともども富豪者層の方に顔を向けている。
アメリカはすでに英国のコントロール下にあるのだろう。

米経済誌フォーブスの 2008 年版世界有力企業 2000 社番付で1 位を獲得したHSBCホールディングス(1865年、香港で創設された香港上海銀行が前身。アヘン貿易を繰り広げた英国商人の御用達銀行として栄えた。)等英国系資本が日本のニュースに頻繁に登場するようになった。

三角合併解禁は日本にある子会社を通じて外資系企業が本国の自社株と交換できるとするもので、日本の重要インフラを外国企業が簡単にコントロールできるようにする道を開いてしまった。

英投資ファンドのザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド(TCI)がJパワー(電源開発)株の買い増しを目指したが、日本政府に拒否されたという事件があった。

何も経済の主義は共産主義と資本主義だけではない(資本主義のなかにもいくつも種類がある)。
会社は株主のものであるという主張も一つの理論ではあるが、真理ではない。
従業員の身体や生活、家族に責任をもたなければならないことも事実である。

また、自由貿易が必ずしも正しいわけでもない。
アウトソーシングによって、海外の安い労働力は買えるが、平衡して国内の職人の賃金は引き下げられ、職人は育ちにくくなり、内需も技術力も下降するのは眼に見えている。




参考文献

「フォーブス日本語版」 7月号

参考WEBサイト


5月失業率は高すぎるが米経済は景気後退局面にない=米ホワイトハウス - ニュース: MSN マネー
http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=JAPAN-321446&cc=03&nt=00

ブッシュ大統領は「FRBの措置とともにわれわれが取った対策が、経済にポジティブな効果 気まぐれblog/ウェブリブログ
http://17787569.at.webry.info/200803/article_2.html


晴耕雨読 - 新ドル札発行の狙い
http://sun.ap.teacup.com/souun/914.html

ホワイトハウス VS FRB の長い長い歴史 - FIFTH EDITION
http://blogpal.seesaa.net/article/80813554.html

JFEホールディングス(5411)は反発して戻り高値圏に踏み止まる HSBC証券が新規「Overweight」を付与(兜町ネット)
http://www.kabutocho.net/news/livenews/news_detail.php?id=83533

Welcome to HSBC Japan | HSBC Japan
http://www.hsbc.co.jp/1/2/home-jp

【直球緩球】Jパワー(電源開発) 中垣喜彦社長(70)  (1/2ページ) - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/080605/env0806051811004-n1.htm