琉球王朝の魅力的な伝統を大切にしたいところだが、中国が台湾や尖閣諸島等を狙っているらしいので、当然、沖縄も併合しようとしているはずなので注意が必要だ。
沖縄の人達の伝統を大切にする気持ちが悪用されないとも限らない。
沖縄に道府県
かつて朝鮮が閔妃政権のころ、内省不安に乗じて中国(清)は干渉した事や中国人の日本人への残虐な虐殺や暴行も一因となり、日清戦争となった。
朝鮮は、地理的事情などから、古代から現在に至るまで、常に中国の侵略の危機に晒されており、韓国が中国の受け売り的なプロパガンダや外交を展開するのはしかたがないことかもしれない。
韓国とは違い、台湾は親日派が多いようだ。
中国は台湾を併合しようとしており、日本としては、早急に台湾と協力関係を強化するのが得策ではないのだろうか(心情的にも)。
また、中国の宇宙開発については、米国も警戒を強めている。
[「中国軍の意図を注視」・衛星破壊実験で在日米軍司令官]
ライト在日米軍司令官(空軍中将)は7日、都内で記者会見し、中国人民解放軍が先月実施した弾道ミサイルによる人工衛星の破壊実験について「中国の軍事力の新たな要素であり、中国軍が何を意図しているかをよく見極めたい」と語った。中国が衛星攻撃兵器(ASAT)を手にし始めたことで、米軍の能力にどのような影響が及ぶかに関しては言及を避けた。
米空軍が、今月半ばから約3カ月間、沖縄の嘉手納基地に一時的に配備する最新鋭戦闘機F22については「レーダーに映りにくいステルス性能などあらゆる面で、現存する世界の戦闘機よりも優れている」と指摘。ただ、配備は米空軍内部のローテーションの一環の一時的なもので、特定の脅威に対抗するものではないと強調した。
(日経新聞 2007/02/08)
月資源獲得も視野に入れた宇宙開発を進めている。
[中国、月探査を本格化へ・4月に周回衛星打ち上げ]
【ニューヨーク=共同】米誌ニューズウィークは5日発売の最新号で、中国が4月17日に無人の月周回衛星打ち上げを計画、これを足掛かりに月探査計画を本格化させると報じた。最終的には人間を月面に送り込み、将来のエネルギー源と期待される核融合発電の燃料となるヘリウム3の採掘を目指すとしている。
中国の宇宙開発については、1月に実施した人工衛星破壊実験の目的がはっきりしないため、宇宙の軍事利用に対する懸念も高まっている。
同誌によると、中国は月周回衛星の打ち上げ後、年内に3人の宇宙飛行士を乗せた宇宙船の地球周回を計画。来年は宇宙遊泳、その2年後には月面車による探査を行う方針で、2020年に月面成分を採取、地球に持ち帰る探査機の打ち上げを目指している。
将来は人間を月に送り込み、月面に堆積(たいせき)するヘリウム3を採掘する狙いがあるとされる。採掘や核融合発電の方法は確立されていないが「資本家ともつながりがある共産体制では、潤沢な資金と計画遂行能力が確保できる」との専門家の見方を紹介した。(日経新聞 2007/2/4)
・巻のー「神代の本紀」
、天譲日天狭霧国禪日国狭霧尊(あまゆずるひあまのさぎりくにゆずるひくにのさぎりのみこと)が最初の神となっている。
・巻の三「天神本紀」
[十種の神宝]
沖津鏡、辺津鏡、八握(やつか)の剣、生玉、足玉、死(まかる)返玉、道(ち)返玉、蛇比礼(おろちのひれ)、蜂比礼、品物(くさぐさのもの)比礼
ちなみに、八種の神宝とは、珠二貫(たまふたつら)、浪振る領巾(ひれ)、浪切る領巾、風振る領巾、風切る領巾、奥津(おきつ)鏡、辺津鏡
・巻の四「地祇本紀」
素戔烏尊〜大己貴命とその後の系譜が載っている。
・巻の五「天孫本紀」
饒速日尊〜物部の系譜が載っている。
ニニギノミコトの前に饒速日尊の天孫降臨があったことが「日本書紀」よりも詳しく書かれている。
そして、饒速日尊の子孫である宇麻志麻治命は、神武天皇の東征を助けた。
・巻の十「国造本紀」
国造(くにのみやっこ)の配置。
「先代旧事本紀」は、物部氏と関連が深く、伊勢神宮を最重要の神社としている。
物部氏は、武器を扱うと同時に霊魂(祭祀)を扱っていたが、中臣氏、斎部氏、猿女氏らとは司る祭祀の範囲が違い、式神祀っていたのかもしれないらしい。
そして、物部神社が全国に14社(香取神宮、鹿島神宮、貫前神社等)、大和の前進基地的な処にあったと言う。
石上神宮には武器庫があり、連(むらじ)と首(おびと)の系統の物部氏が奉仕していたらしい。
「魏志倭人伝」は、「三国志」(陳寿 著)の中の「魏書」のことであり、「魏志倭人伝」という本があるわけではない。
他に魏収が北魏のことを、王沈が三国時代について書いたものも「魏書」と言うらしい。
上田正昭氏によると「魏志倭人伝」は、同時代に書かれたということの価値があるが、これら外国の文献も日本の古文献を検討するのと同等に厳密に取り扱う必要があるとのことだ。
勝山古墳が発見されたことにより、古墳の発生時期は三世紀前半(弥生時代後期の後半)となり、卑弥呼の時期に重なるが、邪馬台国の位置については記述が間違っているのかもしれない。
漠然(裏付けるものはない)と、卑弥呼は大巫女(ふみこ)のことであり、沖縄近辺が「魏志倭人伝」の言う邪馬台国ではないかと思っている、上田正昭氏は「魏志倭人伝」の記述では台湾の当たりになると考えているようだ。
人のよい日本人は、パチンコ屋にお金を貢いで、結果的に北朝鮮のキム一族に貢献している。
ジンギスカン専門店「だるま」関係者逮捕のニュースが入った。
また、兵庫県でも逮捕者が出たようだ。
●朝鮮総連北海道本部を捜索 「だるま」店主ら逮捕か?
札幌地検は5日、約1億7000万円を脱税していたとして所得税法違反容疑で、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)北海道本部の元幹部で、札幌市の有名ジンギスカン店「だるま」経営、金和秀容疑者(66)ら3人を逮捕した。また北海道警は同日、無資格で税理士業務をしたとして税理士法違反容疑で、朝鮮総連系の在日本朝鮮北海道札幌商工会幹部の河栄学容疑者(34)を逮捕した。
ほかに逮捕されたのは金容疑者の妻徐延淑(61)と長男の妻李正愛(34)の2容疑者。金容疑者は「妻に任せていた」と供述。他の3人は容疑を認めているという。
地検と道警は同日、朝鮮総連北海道本部や商工会、だるま本店など約10カ所を捜索。金容疑者から寄付金名目で河容疑者に金が渡り、北朝鮮に流れていた可能性もあるとみて、金の流れの解明を進める。(日経新聞 2007/02/06)
札幌・ススキノの有名ジンギスカン店「だるま」を経営する在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)北海道本部の元幹部らによる脱税事件で、札幌地検は五日、所得税法違反の疑いで、同店を経営する株式会社「だるま」の社長や同社役員で社長の家族ら三人を逮捕した。また札幌中央署は同日、無資格で税理士業務をしたとして税理士法違反の疑いで、朝鮮総連の傘下団体「在日本朝鮮北海道札幌商工会」幹部を逮捕した。
同商工会は組織的に無資格の税理士業務を行い、その見返りに寄付名目で多額の金を受け取っていた疑いがあり、札幌地検などは、この金が北朝鮮本国に流れていた可能性もあるとみて調べている。 (北海道新聞 2007/02/06)
----------- 北海道以外でも、相次いで逮捕劇 ---------------------
●(兵庫)朝鮮総連系兵庫県商工会室長、税理士法違反容疑で逮捕
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の在日本朝鮮兵庫県商工会を巡る税理士法違反事件で、兵庫県警外事課は6日、同商工会県経理室長・成基煥(ソン・ギファン)容疑者(43)(兵庫県尼崎市)を、同法違反(税理士業務の制限)容疑で逮捕した。
県警は同日、神戸市中央区の同商工会や朝鮮総連県本部など4か所を捜索した。
調べでは、成容疑者は2005年ごろ、神戸市内などの会員企業数社から依頼を受け、税理士資格がないのに、法人税確定申告書類を作成し、税務署に提出するなどした疑い。
同商工会阪神経理室長・金滝夫(44)、同室元副室長・河英哲(36)両被告の逮捕時に押収した資料などから、成容疑者の犯行が判明した。
県警は、税理士業務に対する報酬が同商工会から朝鮮総連県本部へ流れていた可能性もあるとみて調べる。(読売新聞 2007年02月06日)
兵庫県警外事課は6日、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の在日本朝鮮兵庫県商工会の県経理室長、成基煥容疑者(43)を税理士法違反容疑で逮捕した。容疑を認めている。外事課は同日、朝鮮総連兵庫県本部など4カ所を捜索した。
同商工会の職員らによる税理士法違反事件は昨年12月に発覚し、逮捕は3人目。
調べによると、成容疑者は2005年ごろ、税理士資格がないにもかかわらず、神戸市にある同商工会の会員企業数社の法人税の確定申告書類などを作成した疑い。
外事課は、無資格での税理士業務で得た収益の一部が同商工会から朝鮮総連県本部に流れた可能性があるとみている。(日経新聞 2007年02月06日)

