がんばれ!!しんちゃん
子育てから、音楽・ビデオ鑑賞などの趣味、学問や能力開発等生活全般に関する話題を断片的に書き綴る。
日本の中の親北朝鮮の政党!
ランド研究所の国際経済研究員チャールズ・ウルフ氏によると(ウォールストリートジャーナルへの寄稿)、日本ではパチンコが成人の大衆娯楽として定着しているが、韓国人がこの業界のおよそ4分の1を掌握しており、ここから出てくる収益金のうち毎年2億ドル余が北朝鮮に送金されていると推定されるとのことだ。

日本人は、せっせと北朝鮮の核開発資金を貢いでいるのだった。
おめでたいのは、日本人の特質か???

日本人は、悪くないのに誤ったり、感謝されないのにせっせと補助金を支払ったり、本当に奇妙な民族だ。

本来は、和をもって尊しとする精神など、別のものだったのだろうが現在では、不可解な国民性をあらわにしている。

政治の上でも、脳がパニックを起こすようなことが、当たり前のようにまかり通っており、国民は異常さに気がつかない。

例えば、民主党の2/3が北朝鮮労働党の友党たる旧社会党出身者で、しかも公務員の労働組合が支持基盤だ。
また、社会民主党は北朝鮮友党である。

自民党の中にも、親中国派や親韓国派がいる。

日本の中の反日は、朝日新聞やTBSテレビだけではない。
戦前から、左翼の社会主義(マルキスト)、右翼の社会主義(国家社会主義。北一輝等)だった人等が、官僚やマスコミに紛れ込み生き残っている。
日教組もその一つだ。

彼らは、自らの利益(政治資金、権力、売上等)のため、あるいは狂信的なイデオロギーによって日本を内部から食荒らす。
特に教育問題は、深刻だ。
アメリカの戦後処理プログラム(GHQなどの施策)に便乗する形で、日教組など反日的な人達が自虐的な歴史を国民に押し付け、郷土愛(あえて愛国心とは言わない)や和の心(日本の伝統的な精神)を無用なものとして排除してしまった。
日本人はアイデンティティを失い、根無し草のような不安定な精神が支配的になり、伝統や先祖を祀ることに恥ずかしさを感じるようにさえなった。
泥棒や嘘をつくことは悪いことで、人を傷つけることはもっと悪いことだと感ずるような単純な正義を鼻で笑うようになっている。
日本の古く美しい言葉に対しても、まるで嫌悪しているかのように拒否反応を示すのは、オーム信者のように洗脳されているとしか思えない。


李登輝(元台湾総統)も、その著書で、現在の日本の状況を残念であると告白している。日本人は、日本の伝統の良いところを見失っているからだ。
李登輝は、確かに、国家神道は政治的に利用されていたが、本来の神道は、素晴らしい伝統を伝えるものだとも言っている。
また、武士道は、進化し新しいものを消化し、止揚(アウフベーヘン。相反するものを融和し別のものに昇華すること)する。

ちなみに、李登輝の兄(李登欽)は、日本人兵としてフィリピンで戦死しており、靖国神社に祀られている。
李登輝は、先祖の霊を祀りたいという純粋な気持ちであると言っている。

靖国神社には、吉田松陰、坂本竜馬等も祀られており、A級戦犯だけが祀られている分けではない。

靖国神社参拝は、先祖を大切にするという日本人の最も原初的な行為の象徴でもあるようだ。
靖国神社参拝に反対しているのは、中国韓国・北朝鮮だけで、ロシアのエリツィン元大統領(1990年)、ダライラマ14世、インドネシアのユドヨノ大統領(2005年)、旧朝鮮王朝の李玖王子(1996)の他、チリ、リトアニア、スリランカ、フィンランド、アゼルバイジャン、ペルーなどの大使や首相が参拝している。


同じ、狭い国にすみながら、先祖を敬う気持ちを軍国主義という言葉に置き換えて批判するというのは、あまりにも情けないのではないだろうか?

従軍慰安婦についても、朝日新聞などのでっち上げで、それが事実であるかのように捉えている国民が大半ではないだろうか?

南京事件等についても、調べれば調べるほど、デッチ上げであるという認識が深まるばかりだ。
石井(731)部隊に至っては、中国共産党が反体制派の人達に行ったやり方そのまんまではないか。

中国は、ウィグルやチベットへ侵略行為を行っており、日本を侵略国呼ばわりする資格もなければ、史実を歪めている。

歴史を重視する中国人はどこへいったのだろうか?
巷では、嘘つき中国人と呼ぶ人が多い。
心ある中国人は、弾圧され、処刑され尽くされてしまったのか?

歴史的観点からすれば、韓国・北朝鮮は、中国に迎合していた方、安全であるが、政治的に嘘をゴリ押しするのはどうかと思う。

例えば、書店(あまり小さな書店では無理だが)に行き、中国韓国関係の本を探すと、中国(中華人民共和国)の人でも、中国の嘘について訴えている本が多く見つかる。
アマゾン等で、"中国"や"反日"をキーワードにして、検索に引っかかった本の書評を読んでも大雑把ではあるが嘘でないことが少し見えてくるはずだ。
いずれは、反日な人が悪用するようになるかもしれないが...。


中国政府は、報道統制(メディア・コントロール)を強行し続けている。
グーグル検索エンジンでさえも、中国版では、「天安門事件」等の記事は検索に引っかからないようになっている。

日本は、近いうちに、尖閣諸島を手始めに海から侵略され、マスコミや政治家をコントロールされ、庶民はパチンコ等によって眼をくらまされて、ヤクザも中国マフィアに縄張りを奪われ、中国の属国になってしまうのだろうか?

右翼、左翼というイデオロギーを抜きにして、常識と思われている事もよく調べてみると様々な権益が絡み合い、虚構や嘘が多いことに気づく。
どちらかのイデオロギーにとらわれていると、頭の中も凝り固まって、現実も歪めて捉えてしまう。
また、一方で、常識を装って、政治的プロパガンダを垂れ流すマスコミも疑ってかかるのが妥当だろう。