ä、ë、ö の母音があったと言う。
今日、上代特殊仮名遣における甲類、乙類として区別されている。
甲類、乙類の区別のあるものは、「き」「け」「こ」「そ」「と」「の」「日」「へ」「み」「め」「も」「よ」「ろ」。
さらに、上代は、ア行の「え」とヤ行の「え」も区別されていた。
「対馬」「一支」「末盧」「伊都」「奴」「不弥」が万葉仮名の読み方で読める。
「魏志倭人伝」(三国志)に出てくる他の「倭人語」も万葉仮名の読み方で読むと、「邪馬台国」はヤマトの国と読め、「卑弥呼」はヒミコと読める。
また、安本美典氏は、奈良時代の日本語と朝鮮半島の言語は通訳なしで話が通じたという説を、言語学的にはこじつけで、でたらめであると指摘している。
言語年代学的方法により、7000年〜1万年ほど前にはすでに両言語は分裂していたと算定されている。
ところで、中国書の言う「倭人」は時代によって違うようだ。
「魏志倭人伝」の「倭人」は、日本人のことであるようだが、他の史書では「倭人」を漢民族以外の未開人というような意味で使っていることが多いらしい。
「論衡」(後漢) には、"倭人、暢を貢す"とあるが、暢(霊芝)の産地であった中国四川省巴国か蜀国の倭人を言っているようだ。
「山海経」には、"蓋国は鉅燕の南、倭の北に在り。倭は燕に属す。"とあり、これも山東省中央部以南から江蘇省・安徽省当たりのことを言っているようだ。
「後漢書」の馬韓の条に、"その南界は倭に近く、また文身する者あり"とあり
同書弁辰の条にも"その国は倭に近く、故に頗る文身する者あり"とある。
ここでの倭人は、狗邪韓国(朝鮮半島南端)の人達のようだ。
また、"倭は韓の東南の大海の中に在り、山島に依りて居(すまい)をなし、凡そ百餘国なり。武帝の朝鮮を滅ぼしてより、使訳の漢に通ずる者三十許(ほど)の国にして、国は皆王と称して世世伝統す。その大倭王は邪馬台国(やまと)に居る。"
の部分は、「三国志・魏志倭人伝」を参考にした形跡があるとのことだ。
「晋書」も、「三国志」「後漢書」「漢書」地理志などを参照に引用しており、
「隋書」の時代でも、中国は日本列島の位置が正確につかめておらず、
"邪摩堆(やまと)に都し、則ち魏志の謂う所の邪馬台(やまと)という者なり。古に云う、楽浪郡境及び帯方郡を去ること並一万ニ千里にして、会稽の東に在り、膽耳と相近しと。"
の箇所は「後漢書」を参照し、「北史」と同文であるらしい。
その他、「宋書」、「梁書」、「南史」等も「後漢書」や「三国志」からの引用が多いようだ。
「旧唐書」には、"倭国は古の倭の奴国なり"という初登場の記述は見られるが、多くは「隋書」からの引用であるらしい。
中国書に見られる邪馬台国についての記述は、あまり信用ができるものと思えないが、「三国志・魏志倭人伝」と記紀の記述と照らし合わせると、邪馬台国は九州にあったと見るのが妥当であるようだが、個人的には卑弥呼のいた倭国は沖縄であったような気がしてならない。
「史記」には、蓬莱山、方丈山、瀛州(えいしゅう)山が仙境であると記されている。
また、「義楚集(六帖)」には「日本には富士山という山がある。
またの名を蓬莱山という」という記述もある。
沖縄は「北山・中山・南山(現在の国頭・中頭・島尻にある)」があり、北山の大宜味村喜如嘉は現在、世界一の長寿地域。
沖縄では、脂抜きした豚肉と昆布の消費量が著しく多いようだ。
一方、「ホツマツタヱ」によれば、古代、富士山南麓にはチヨミ草という長寿の薬草が生えていたと言う。
蓬莱をキーワードにGoogleで検索してみた。
●日本
・(滋賀県)琵琶湖の西岸、比良山地南部の蓬莱山
・(宮城県)西北部牡鹿半島
・(福島県)一切経山付近
●中国
中華人民共和国山東省煙台市に存在する県級市。蓬莱市
神代文字の真偽はともかくとして、与那国のカイダ文字やサンカの文字は、日本固有の文字だ。
また、ユタの使っていた文字も存在したようだ。
ところで、神代文字の内、アヒル文字というものがある。
これは、ハングルとそっくりな文字だが、阿比留(あびる)家に伝わっていたものだが、源流を辿れば、原始諺文であると言うことだ。
原始諺文は、ハングルの元になった文字でもあり、その原始諺文はフィリピン古字(草文字系)から生まれたらしい。
豊国文字の源流はエジプト古字であると言う。
そう考えると、日本は、古代から様々な人種が入り混じっていたに違いない。
大陸からは(シルクロードの果てでもある)勿論、海からの訪問者も多かったのだろう。
日本語の言語体系は、周辺30数カ国とは違い、両手で数える。
日本と同じく両手を使うのは、ユダヤ民族と騎馬民族だけらしい。
ところで、ルーツ探しは神道的ではないらしい。
仏教も道教もどんなものでも日本の地に入ったら別のものになってしまう。
何でも日本的(神道的)に変化して、すっかり馴染んでしまうのだ(産土力と言うらしい)。
最澄は、比叡山に延暦寺造る時、大山咋神(おおやまぐいのかみ)を、空海は高野山で真言宗を始める時、丹生都比売命(にぶつひめのみこと)を祀った。
琉球王朝の魅力的な伝統を大切にしたいところだが、中国が台湾や尖閣諸島等を狙っているらしいので、当然、沖縄も併合しようとしているはずなので注意が必要だ。
沖縄の人達の伝統を大切にする気持ちが悪用されないとも限らない。
沖縄に道府県
かつて朝鮮が閔妃政権のころ、内省不安に乗じて中国(清)は干渉した事や中国人の日本人への残虐な虐殺や暴行も一因となり、日清戦争となった。
朝鮮は、地理的事情などから、古代から現在に至るまで、常に中国の侵略の危機に晒されており、韓国が中国の受け売り的なプロパガンダや外交を展開するのはしかたがないことかもしれない。
韓国とは違い、台湾は親日派が多いようだ。
中国は台湾を併合しようとしており、日本としては、早急に台湾と協力関係を強化するのが得策ではないのだろうか(心情的にも)。
また、中国の宇宙開発については、米国も警戒を強めている。
[「中国軍の意図を注視」・衛星破壊実験で在日米軍司令官]
ライト在日米軍司令官(空軍中将)は7日、都内で記者会見し、中国人民解放軍が先月実施した弾道ミサイルによる人工衛星の破壊実験について「中国の軍事力の新たな要素であり、中国軍が何を意図しているかをよく見極めたい」と語った。中国が衛星攻撃兵器(ASAT)を手にし始めたことで、米軍の能力にどのような影響が及ぶかに関しては言及を避けた。
米空軍が、今月半ばから約3カ月間、沖縄の嘉手納基地に一時的に配備する最新鋭戦闘機F22については「レーダーに映りにくいステルス性能などあらゆる面で、現存する世界の戦闘機よりも優れている」と指摘。ただ、配備は米空軍内部のローテーションの一環の一時的なもので、特定の脅威に対抗するものではないと強調した。
(日経新聞 2007/02/08)
月資源獲得も視野に入れた宇宙開発を進めている。
[中国、月探査を本格化へ・4月に周回衛星打ち上げ]
【ニューヨーク=共同】米誌ニューズウィークは5日発売の最新号で、中国が4月17日に無人の月周回衛星打ち上げを計画、これを足掛かりに月探査計画を本格化させると報じた。最終的には人間を月面に送り込み、将来のエネルギー源と期待される核融合発電の燃料となるヘリウム3の採掘を目指すとしている。
中国の宇宙開発については、1月に実施した人工衛星破壊実験の目的がはっきりしないため、宇宙の軍事利用に対する懸念も高まっている。
同誌によると、中国は月周回衛星の打ち上げ後、年内に3人の宇宙飛行士を乗せた宇宙船の地球周回を計画。来年は宇宙遊泳、その2年後には月面車による探査を行う方針で、2020年に月面成分を採取、地球に持ち帰る探査機の打ち上げを目指している。
将来は人間を月に送り込み、月面に堆積(たいせき)するヘリウム3を採掘する狙いがあるとされる。採掘や核融合発電の方法は確立されていないが「資本家ともつながりがある共産体制では、潤沢な資金と計画遂行能力が確保できる」との専門家の見方を紹介した。(日経新聞 2007/2/4)
・巻のー「神代の本紀」
、天譲日天狭霧国禪日国狭霧尊(あまゆずるひあまのさぎりくにゆずるひくにのさぎりのみこと)が最初の神となっている。
・巻の三「天神本紀」
[十種の神宝]
沖津鏡、辺津鏡、八握(やつか)の剣、生玉、足玉、死(まかる)返玉、道(ち)返玉、蛇比礼(おろちのひれ)、蜂比礼、品物(くさぐさのもの)比礼
ちなみに、八種の神宝とは、珠二貫(たまふたつら)、浪振る領巾(ひれ)、浪切る領巾、風振る領巾、風切る領巾、奥津(おきつ)鏡、辺津鏡
・巻の四「地祇本紀」
素戔烏尊〜大己貴命とその後の系譜が載っている。
・巻の五「天孫本紀」
饒速日尊〜物部の系譜が載っている。
ニニギノミコトの前に饒速日尊の天孫降臨があったことが「日本書紀」よりも詳しく書かれている。
そして、饒速日尊の子孫である宇麻志麻治命は、神武天皇の東征を助けた。
・巻の十「国造本紀」
国造(くにのみやっこ)の配置。
「先代旧事本紀」は、物部氏と関連が深く、伊勢神宮を最重要の神社としている。
物部氏は、武器を扱うと同時に霊魂(祭祀)を扱っていたが、中臣氏、斎部氏、猿女氏らとは司る祭祀の範囲が違い、式神祀っていたのかもしれないらしい。
そして、物部神社が全国に14社(香取神宮、鹿島神宮、貫前神社等)、大和の前進基地的な処にあったと言う。
石上神宮には武器庫があり、連(むらじ)と首(おびと)の系統の物部氏が奉仕していたらしい。
「魏志倭人伝」は、「三国志」(陳寿 著)の中の「魏書」のことであり、「魏志倭人伝」という本があるわけではない。
他に魏収が北魏のことを、王沈が三国時代について書いたものも「魏書」と言うらしい。
上田正昭氏によると「魏志倭人伝」は、同時代に書かれたということの価値があるが、これら外国の文献も日本の古文献を検討するのと同等に厳密に取り扱う必要があるとのことだ。
勝山古墳が発見されたことにより、古墳の発生時期は三世紀前半(弥生時代後期の後半)となり、卑弥呼の時期に重なるが、邪馬台国の位置については記述が間違っているのかもしれない。
漠然(裏付けるものはない)と、卑弥呼は大巫女(ふみこ)のことであり、沖縄近辺が「魏志倭人伝」の言う邪馬台国ではないかと思っている、上田正昭氏は「魏志倭人伝」の記述では台湾の当たりになると考えているようだ。
人のよい日本人は、パチンコ屋にお金を貢いで、結果的に北朝鮮のキム一族に貢献している。
ジンギスカン専門店「だるま」関係者逮捕のニュースが入った。
また、兵庫県でも逮捕者が出たようだ。
●朝鮮総連北海道本部を捜索 「だるま」店主ら逮捕か?
札幌地検は5日、約1億7000万円を脱税していたとして所得税法違反容疑で、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)北海道本部の元幹部で、札幌市の有名ジンギスカン店「だるま」経営、金和秀容疑者(66)ら3人を逮捕した。また北海道警は同日、無資格で税理士業務をしたとして税理士法違反容疑で、朝鮮総連系の在日本朝鮮北海道札幌商工会幹部の河栄学容疑者(34)を逮捕した。
ほかに逮捕されたのは金容疑者の妻徐延淑(61)と長男の妻李正愛(34)の2容疑者。金容疑者は「妻に任せていた」と供述。他の3人は容疑を認めているという。
地検と道警は同日、朝鮮総連北海道本部や商工会、だるま本店など約10カ所を捜索。金容疑者から寄付金名目で河容疑者に金が渡り、北朝鮮に流れていた可能性もあるとみて、金の流れの解明を進める。(日経新聞 2007/02/06)
札幌・ススキノの有名ジンギスカン店「だるま」を経営する在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)北海道本部の元幹部らによる脱税事件で、札幌地検は五日、所得税法違反の疑いで、同店を経営する株式会社「だるま」の社長や同社役員で社長の家族ら三人を逮捕した。また札幌中央署は同日、無資格で税理士業務をしたとして税理士法違反の疑いで、朝鮮総連の傘下団体「在日本朝鮮北海道札幌商工会」幹部を逮捕した。
同商工会は組織的に無資格の税理士業務を行い、その見返りに寄付名目で多額の金を受け取っていた疑いがあり、札幌地検などは、この金が北朝鮮本国に流れていた可能性もあるとみて調べている。 (北海道新聞 2007/02/06)
----------- 北海道以外でも、相次いで逮捕劇 ---------------------
●(兵庫)朝鮮総連系兵庫県商工会室長、税理士法違反容疑で逮捕
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の在日本朝鮮兵庫県商工会を巡る税理士法違反事件で、兵庫県警外事課は6日、同商工会県経理室長・成基煥(ソン・ギファン)容疑者(43)(兵庫県尼崎市)を、同法違反(税理士業務の制限)容疑で逮捕した。
県警は同日、神戸市中央区の同商工会や朝鮮総連県本部など4か所を捜索した。
調べでは、成容疑者は2005年ごろ、神戸市内などの会員企業数社から依頼を受け、税理士資格がないのに、法人税確定申告書類を作成し、税務署に提出するなどした疑い。
同商工会阪神経理室長・金滝夫(44)、同室元副室長・河英哲(36)両被告の逮捕時に押収した資料などから、成容疑者の犯行が判明した。
県警は、税理士業務に対する報酬が同商工会から朝鮮総連県本部へ流れていた可能性もあるとみて調べる。(読売新聞 2007年02月06日)
兵庫県警外事課は6日、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の在日本朝鮮兵庫県商工会の県経理室長、成基煥容疑者(43)を税理士法違反容疑で逮捕した。容疑を認めている。外事課は同日、朝鮮総連兵庫県本部など4カ所を捜索した。
同商工会の職員らによる税理士法違反事件は昨年12月に発覚し、逮捕は3人目。
調べによると、成容疑者は2005年ごろ、税理士資格がないにもかかわらず、神戸市にある同商工会の会員企業数社の法人税の確定申告書類などを作成した疑い。
外事課は、無資格での税理士業務で得た収益の一部が同商工会から朝鮮総連県本部に流れた可能性があるとみている。(日経新聞 2007年02月06日)
| ア | |
|---|---|
| イ | |
| ウ | 浮昇・動く・生まれる |
| エ | 天地の |
| オ | 起こる・上うえ・高い |
| カ | 火の御魂・細やか・上かみ・黒・陽の上昇 |
| キ | 息・正中・生き |
| ク | 息が降るくだる・汲む |
| ケ | |
| コ | |
| サ | 裂き分ける・細やか・少ない・ |
| シ | 水の御魂・ 石・繁る・しきる |
| ス | 澄む・洲・直ぐ・差別・墨・住む |
| セ | 汲む・助け・瀬・ |
| ソ | 遅れる・揃う・塩・底・始め・ |
| タ | |
| チ | 胎内の火・血・剣・父の |
| ツ | |
| テ | 左右・ |
| ト | |
| ナ | 流れ・ |
| ニ | 舟・ |
| ヌ | 黒・暗・終り・潤い・緯 |
| ネ | |
| ノ | 回水・如し |
| ハ | |
| ヒ | 日・穴・米・氷 |
| フ | |
| ヘ | |
| ホ | ほのめく・ |
| マ | 向かい・ |
| ミ | |
| ム | 息の終り・結ぶ・ |
| メ | 芽・ |
| モ | かたまり・者・重る |
| ヤ | |
| ヰ | 湖水・青空・居 |
| ユ | |
| ヱ | |
| ヨ | |
| ラ | 降りる・ |
| リ | 割け分かれる・涎・唾 |
| ル | 涎・唾 |
| レ | 涎・唾 |
| ロ | 太陽の |
| ワ | 国土 |
階段状になった巨大な壁が高さおよそ25m、幅東西約250m、南北150mにもわたる、巨大なビルのようなもので、エジプトのピラミッドに匹敵する。
琉球大学の木村教授は、ムー大陸ではないかと推定している。
というのは、昔、沖縄本島〜奄美大島〜与那国島等あの当たりが一つの大きな島であったと言うのだ。
沖縄本当付近の島々にはニライカナイという理想郷の伝承がある。
海の向こう側にあるニライカナイ...。
沖縄音楽の音階も、何故か物悲しい。
昔、海の底に沈んでしまった大勢の仲間への鎮魂歌か?
その沖縄の海底遺跡の調査が、どう進展したのか気になって調べてみた。
最近、本島北部から海中鍾乳洞が見つかり、調査の結果2万年〜2千年昔に出来た事が判明。
その事から、遺跡もその時代には陸上にあった事が立証された。
そうなると、既存の古代史が見なおされる事は必至であるようだ(メデタシ)。
海底からカイダ文字(明治時代まで与那国島で使われてきた文字)も発見されている。
沖縄の神話では、アマミコとシルミコという神様が、天から命じられて島作り国造りをおこなったそうだ。
はじめは、なかなか上手くゆかず、ようやく成功!
記紀の伊邪那岐と伊邪那美の話にそっくりではないか?
どうなってるんだい。
化石人骨等の研究により、沖縄一帯の内で古代宮古島人だけが、頭蓋骨の構造的特徴が異なっていることが、明らかになってきた。
尚、最近の形質人類学や遺伝学の研究では、沖縄人とアイヌ人は全く別の系統で、さらに縄文人ともほとんど関係がなく、沖縄人は本土の日本人と同系統だったらしい。
建築基準法
(1)接道義務
都市計画区域および準都市計画区域内の建築物の敷地は「建築基準法上の道路」に2m以上接していなければならない。
「建築基準法上の道路」とは、幅員4m以上(特定行政丁が指定する区域内においては6m以上)の道路を言う。
ただし、幅員が4m未満の道路であっても「建築基準法上の道路」として認められる場合がある。
建築基準法が適用されるよりも前にすでに建物が建ち並んでいた道路で、特定行政丁の指定があるものは道路として認められる(建築基準法第42条2項「二項道路」または「みなし道路」)。
但し、その道路に接する敷地の建物を建て換えようとする場合には、現況道路の中心線から2m後退(セットバック)したところが道路境界線とみなされる。
現況道路の反対側が「川」や「がけ」などの場合には、その反対側から4mを確保したところまでが後退しなければならない部分となる。
(2)建物の用途に対する制限
都市計画法で規定される各「用途地域」ごおに、建築できる建物の用途が制限されている。
| 全ての用途地域で建築できるもの | 神社、寺院、教会、保育所、診療所、公衆浴場、派出所 |
|---|---|
| 工業専用地域以外なら建築できるもの | 住宅、共同住宅、図書館、老人ホーム |
| 工業・工業専用地域以外なら建築できるもの | 幼稚園、小学校、中学校、高等学校 |
| 第一種・第二種低層住居用地域と 工業・工業専用地域以外で建築できるもの | 大学、専門学校、病院 |
| 商業地域、準工業地域のみで建築できるもの | キャバレー、料理店、ナイトクラブ |
敷地が2以上の用途地域にまたがる時は、その敷地の過半の属する地域の制限を受ける。
| 用途地域 | 内容 | |
|---|---|---|
| 住 居 系 | 第一種低層住居専用地域 | 低層住宅のための良好な住居の環境を保護するために定める地域 |
| 第二種低層住居専用地域 | 主として低層住宅のための良好な住居の環境を保護するために定める地域 | |
| 第一種中高層住居専用地域 | 中高層住宅のための良好な住居の環境を保護するために定める地域 | |
| 第ニ種中高層住居専用地域 | 主として中高層住宅のための良好な住居の環境を保護するために定める地域 | |
| 第一種住居地域 | 住居の環境を保護するために定める地域 | |
| 第ニ種住居地域 | 主として住居の環境を保護するために定める地域 | |
| 準住居地域 | 道路の沿線としての地域の特性にふさわしい業務の利便の増進を図りつつ、これと調和した住居の環境を保護するために定める地域 | |
| 商 業 系 | 近隣商業地域 | 近隣の住居地の住民に対する日用品の供給を行うことを主たる内容とする商業その他の業務の利便を増進するために定める地域 |
| 商業地域 | 主として商業その他の業務の利便を増進するために定める地域 | |
| 工 業 系 | 準工業地域 | 主として環境の悪化をもたらす恐れのない工業の利便を増進するために定める地域 |
| 工業地域 | 主として工業の利便を増進するために定める地域 | |
| 工業専用地域 | 工業の利便を増進するために定める地域 |
日本人は、せっせと北朝鮮の核開発資金を貢いでいるのだった。
おめでたいのは、日本人の特質か???
日本人は、悪くないのに誤ったり、感謝されないのにせっせと補助金を支払ったり、本当に奇妙な民族だ。
本来は、和をもって尊しとする精神など、別のものだったのだろうが現在では、不可解な国民性をあらわにしている。
政治の上でも、脳がパニックを起こすようなことが、当たり前のようにまかり通っており、国民は異常さに気がつかない。
例えば、民主党の2/3が北朝鮮労働党の友党たる旧社会党出身者で、しかも公務員の労働組合が支持基盤だ。
また、社会民主党は北朝鮮友党である。
自民党の中にも、親中国派や親韓国派がいる。
日本の中の反日は、朝日新聞やTBSテレビだけではない。
戦前から、左翼の社会主義(マルキスト)、右翼の社会主義(国家社会主義。北一輝等)だった人等が、官僚やマスコミに紛れ込み生き残っている。
日教組もその一つだ。
彼らは、自らの利益(政治資金、権力、売上等)のため、あるいは狂信的なイデオロギーによって日本を内部から食荒らす。
特に教育問題は、深刻だ。
アメリカの戦後処理プログラム(GHQなどの施策)に便乗する形で、日教組など反日的な人達が自虐的な歴史を国民に押し付け、郷土愛(あえて愛国心とは言わない)や和の心(日本の伝統的な精神)を無用なものとして排除してしまった。
日本人はアイデンティティを失い、根無し草のような不安定な精神が支配的になり、伝統や先祖を祀ることに恥ずかしさを感じるようにさえなった。
泥棒や嘘をつくことは悪いことで、人を傷つけることはもっと悪いことだと感ずるような単純な正義を鼻で笑うようになっている。
日本の古く美しい言葉に対しても、まるで嫌悪しているかのように拒否反応を示すのは、オーム信者のように洗脳されているとしか思えない。
李登輝(元台湾総統)も、その著書で、現在の日本の状況を残念であると告白している。日本人は、日本の伝統の良いところを見失っているからだ。
李登輝は、確かに、国家神道は政治的に利用されていたが、本来の神道は、素晴らしい伝統を伝えるものだとも言っている。
また、武士道は、進化し新しいものを消化し、止揚(アウフベーヘン。相反するものを融和し別のものに昇華すること)する。
ちなみに、李登輝の兄(李登欽)は、日本人兵としてフィリピンで戦死しており、靖国神社に祀られている。
李登輝は、先祖の霊を祀りたいという純粋な気持ちであると言っている。
靖国神社には、吉田松陰、坂本竜馬等も祀られており、A級戦犯だけが祀られている分けではない。
靖国神社参拝は、先祖を大切にするという日本人の最も原初的な行為の象徴でもあるようだ。
靖国神社参拝に反対しているのは、中国・韓国・北朝鮮だけで、ロシアのエリツィン元大統領(1990年)、ダライラマ14世、インドネシアのユドヨノ大統領(2005年)、旧朝鮮王朝の李玖王子(1996)の他、チリ、リトアニア、スリランカ、フィンランド、アゼルバイジャン、ペルーなどの大使や首相が参拝している。
同じ、狭い国にすみながら、先祖を敬う気持ちを軍国主義という言葉に置き換えて批判するというのは、あまりにも情けないのではないだろうか?
従軍慰安婦についても、朝日新聞などのでっち上げで、それが事実であるかのように捉えている国民が大半ではないだろうか?
南京事件等についても、調べれば調べるほど、デッチ上げであるという認識が深まるばかりだ。
石井(731)部隊に至っては、中国共産党が反体制派の人達に行ったやり方そのまんまではないか。
中国は、ウィグルやチベットへ侵略行為を行っており、日本を侵略国呼ばわりする資格もなければ、史実を歪めている。
歴史を重視する中国人はどこへいったのだろうか?
巷では、嘘つき中国人と呼ぶ人が多い。
心ある中国人は、弾圧され、処刑され尽くされてしまったのか?
歴史的観点からすれば、韓国・北朝鮮は、中国に迎合していた方、安全であるが、政治的に嘘をゴリ押しするのはどうかと思う。
例えば、書店(あまり小さな書店では無理だが)に行き、中国や韓国関係の本を探すと、中国(中華人民共和国)の人でも、中国の嘘について訴えている本が多く見つかる。
アマゾン等で、"中国"や"反日"をキーワードにして、検索に引っかかった本の書評を読んでも大雑把ではあるが嘘でないことが少し見えてくるはずだ。
いずれは、反日な人が悪用するようになるかもしれないが...。
中国政府は、報道統制(メディア・コントロール)を強行し続けている。
グーグル検索エンジンでさえも、中国版では、「天安門事件」等の記事は検索に引っかからないようになっている。
日本は、近いうちに、尖閣諸島を手始めに海から侵略され、マスコミや政治家をコントロールされ、庶民はパチンコ等によって眼をくらまされて、ヤクザも中国マフィアに縄張りを奪われ、中国の属国になってしまうのだろうか?
右翼、左翼というイデオロギーを抜きにして、常識と思われている事もよく調べてみると様々な権益が絡み合い、虚構や嘘が多いことに気づく。
どちらかのイデオロギーにとらわれていると、頭の中も凝り固まって、現実も歪めて捉えてしまう。
また、一方で、常識を装って、政治的プロパガンダを垂れ流すマスコミも疑ってかかるのが妥当だろう。


