株式の特徴
(1)株式とは株主の持分、一般的には株主権を表示した株券のことを指す。
1.経営参加権
株式総会で持株数に応じた議決権を行使することにより、経営に参加できる権利
2.利益配当請求権
会社から利益の配当を受けられる権利
3.残余財産分配請求権
会社が解散したとき、残った財産を持株数に応じて分配してもらう権利
(2)株式売買
・指値注文 ... 値段と株数を指定して注文する方法
・成行注文 ... 値段を指定せずに注文する方法
売買が成立することを約定という。
(3)受渡し
売買代金は、売買成立の当日(約定日)から起算して4営業日目に受け渡しするのが原則。
投資指標
(1)配当利回り
投資した資金に対して還元される配当金の割合を言う。
配当利回り(%)=1株当たりの配当金/株価×100
(2)配当性向
会社がその税引き後の利益(純利益)の内、どれだけ配当金として支払ったかの割合を示す。
配当性向(%)=配当金総額/税引き後利益×100
(3)PER(株価収益率)
株価が1株当たりの純利益の何倍の値段となっているかを見る指標。
PER(倍)=株価/1株当たりの純利益
PERが低いほど、その企業の利益水準と比較して割安であると判断できるが、目安程度と捉えるのが妥当。
(4)PBR(株価純資産倍率)
株価が1株あたりの純資産の何倍の値段となっているかを見る指標。
PBR(倍)=株価/1株当たりの純資産
会社が解散した際の株主に分配される残余財産の価値と同じ意味を持つ。
PBRが1(倍)に近づく程、価格が大底に近づいたと判断されている。
(5)ROE(株主資本利益率)
会社が株主から預かった資金(株主資本)を元にしてどれぐらい利益をあげたかを示す割合のこと。
ROE(%)=税引き後利益/株主資本×100
この値が高いほど投資資金が効率的に活用されていることを示すため、投資価値が高いと言える。
代表的相場指標
(1)相場指標
その日の相場全体で値上がり、あるいは値下がりした銘柄が多かったのか、活況あるいは閑散としていたのか一目で分かるようにしたもの。
(2)代表的相場指標
1.単純平均株価
上場銘柄の価格を合計し、銘柄数で割ったもの。
市場全体の平均的な株価水準を知ることができる。
ただし、株価分割などの権利落ちが修正されない等の理由で株価の連続性が保たれない欠点がある。
2.日経平均株価
東京証券取引所第1部に上場している銘柄のうち代表的な225銘柄の株価を平均し、かつ連続性を失わせないように株価の権利落ちなどを修正した平均株価を言う。
ただし、相場全体は反映しているわけではない。
3.東証株価指数(TOPIX)
東京証券取引所第1部に上場されている企業の時価総額の合計を、基準となる年(昭和43年1月4日)を100として、指数化(加重平均)したもの。
時価総額=総発行株式数×時価
もっとも、七福神は神仏に限らず道教などもフュージョンしているが...。
両者の関係が興味深い。
八幡神とは、農耕神、海の神として知られているが、鍛冶の神、弓の神とも考えられている。
仏教とは早くから集合し、仏教を保護する神として、八幡大菩薩の新号が与えられた。
大東寺の大仏建造を契機に国家の鎮守神となっていった。
元々、八幡神は新羅からの外来神であるらしが、初め大神氏、宇佐氏の氏神であったが、後に応仁天皇と同一化し、源氏の氏神になった。
八幡三神とは、応神天皇を主神とし、神功皇后、比売大神(ひめのおおかみ)の三神を言う。
比売大神は宗像三神(アマテラスがスサノオの十拳剣を譲り受けて生んだ子なのでスサノオの子とされている)のこととされる。
宗像三女神とは、
・多紀理毘売(たぎりびめ)又は奥津島比売命(おきつしまひめ)
・市寸島比売命(いちきしまひめ)又は狭依毘売(さよりびめ)
・多岐都比売命(たぎつひめ)
渡来系氏族の秦氏(はたうじ)は、百済または、加羅、伽耶、新羅から来たのではないか考えられている。
八幡神社の多くは、秦氏と関係が深いとされているらしいが、単なる字音の類似などによる俗説との考え方もある。
古神道の成立とも係わる問題なので、軽々しく考えるわけにはいかないが、いくつかの説がある。
地理上のルートを探るものと、霊的な経緯を探るものに分けられるようだ。
1.宇宙 → 高天原(大宇宙船団) → 日本
九鬼文書など古史古伝の内容をそのまま現代風に置き換えると、我が先祖は宇宙のはるか彼方から空飛ぶ円盤(天の浮き舟)に乗ってやってきたことになるようだ。
2.ユダヤ(中東) → 東南アジア(インドネシア等) → 琉球(沖縄) → 日本
ユダヤの失われた十支族が我が先祖であり、タルタル船に乗ってやってきたとする説。
3.ユダヤ(中東) → シルクロード → 中国 → 日本
ユダヤの失われた十支族が我が先祖であり、シルクロードを通り、その最終地点である 日本に落ち着いたとする説。
鍛冶の技術はヒッタイト人から伝承されたと考えられている。
4.中国 → 朝鮮 → 日本
日本人のルーツを中国〜朝鮮とするもの。
5.ビッグバーン → 生命(霊―神)の誕生 → 高天原 → 日本
霊体が次第に物質的になって現在に至っているとする説。
個人的には、古神道の特質も考え合わせると、霊的展開説と日ユ同祖説の複合が好みなのだが、フグ計画(満州国に逃れたユダヤ人の自治区を建設する計画があったが、ナチス・ドイツとの友好が深まるにつれて形骸化し頓挫した)や杉原千畝(ビザ発給により約6000人ものユダヤ人の国外脱出を助けたとされる)の美談が、ユダヤと日本の間に何らかの関係があるのではないだろうかと考えさせられるが、ユダヤ人若しくは親ユダヤ派の人達々の仕掛けた事だったとも考えることが出来る。

