関係しているドラム缶は、3本。
本来なら、1751(H立)、1752(K芝)、1753(H立)と番号を記入すべきところを、
1752(K芝)、1753(K芝)、1753(H立)と記入していた。
つまり、1753(K芝)は、1751(H立)でなければならない。
伝票には、正しく記載されていた。
この伝票は、元請に流れる。
元請の担当者は、この伝票を元にドラム缶に貼るプレートを作成して、我が班に持ってくるのだが、どういう分けか、1753(H立)だけ作成されていなかった。
我が班の間違いに連鎖して元請担当者も間違えを起こしたのだ。
伝票以外の情報伝達はい。
ささいな事だが、実はこのような事は頻繁に、ごくあたりまえにおきている。
あまり自然に起きているので、すぐ忘れてしまう。
今回は、文章にしやすかったので記録しておく。

