がんばれ!!しんちゃん
子育てから、音楽・ビデオ鑑賞などの趣味、学問や能力開発等生活全般に関する話題を断片的に書き綴る。
インドまで聞こえるか?
家族で、近くの公園に遊びに行った。
行き帰りの途中、我が子は、窓を少し空けて大声で叫ぶ遊びを思いついたらしい。

何か意味不明なことを叫んで、ガソリンスタンドの人や、歩いている人に対し自己顕示していた。
父「でかい声だな。」
母「はずかしいからやめて頂戴。」
父「車が走っている間、一瞬しか聞こえないから大丈夫だよ。」
しんや「インドまで聞こえるかな?」
母「なんで、インドなの?」
しんや「だって、インドまで聞こえたら、うれしいもん。」
母「...」(・_・?)
しんや「インド語で、助けてーって何ていうの?」
父「...」(-_-;
しんや「かめはめはー」
父「...」(-_-;
しんや「今のは、インドまでとどいたかい?」
父「そうだな。500メートルぐらいかな。」
しんや「500メートルってどのくらい?}
父「ここから、あのガソリンスタンドくらいまでだ。」
しんや「ダーッ。ギャオー。」(少し声がかれて来た)
母「うるさいから、やめなさい!!」
父「...」(-_-;
しんや「今のは、どこまで届いたかな?」
父「声がかれてきたから、300メートルぐらいかな。」
しんや「300メートルってどのくらい?」
父「そうだなあ。あそこに見える焼肉屋の看板くらいまでかな。」

あまりギャーギャーと喚いて、人さらいと間違われも困るので、「ヤッホーとか、看板でも読んだらどうだ」言ってやった。
しばらく、看板を読み上げたり、聞こえるかーいとか、かめはめはーとか叫んでいた。





















インドのデータ
神戸からインドまでの距離:約4,520キロメートル
札幌からインドまでの距離:約5,478キロメートル
人口:10億2,874万人(2001年国勢調査) 人口増加率1.95%(年平均:インド政府資料)
人種:インド・アーリヤ族、ドラビダ族、モンゴロイド族等
面積:327万平方キロメートル(日本の約9倍)
首都:ニューデリー(New Delhi)
通貨:ルピー
宗教:ヒンドゥー教(80%以上)、ついでイスラム教、シーク教、ジャイナ教、キリスト教
電圧:ほとんどの地域が 200V、50 HZ
言語:ヒンディー語(公用語)、英語(準公用語)、ウルドゥ語、ベンガル語、タミル語、パンジャーブ語など。
時差:マイナス 3.5 時間
気候:冬、夏、モンスーン(雨季)がある。
冬(11月から3月)はインド各地とも毎日快晴が続き快適な季節。
北部の平地ではしばしば非常に冷え込み、山岳地方では雪が降る。インドの東部や南部では12月や1月も過ごしやすく、寒いということはない。
夏(4月から6月)は大変暑い季節。6月には西海岸で南西モンスーンが始まり、次第にインド全域に広がる。
南東地方を除くインドでは、雨は6月から9月の間に集中して降り南東地方では北東モンスーンの影響で10月半ばから12月の終りまで雨が降る。
日本からインドまで:デリーまではほぼ8時間
日本とインドを結ぶ航空会社:エア・インディア(AI)と日本航空(JAL)の2社
政体:共和制
為替レート:1ルピー=約2.5円  (2006年8月現在)
1米ドル=約46.3ルピー  (2006年8月現在)



ヒンディー語

ナマステ: 挨拶全般。
メイ・○○・フーン: 私は○○です。メイ=私は、フーン=です。「メイ・ジャパニ・フーン(私は日本人です。)」
ダンニャバード:ありがとう。
シュバラットリ:おやすみなさい。
スワディシュ:おいしかった。
トラトラ:少しだけ。
ディージエ:ください。
アチャー:O.K.、good!
ナヒーン:いいえ、いらないです。
タロー:まってください。
エク:1
ドゥイ:2
ティン:3
ツァール:4
パンチ:5
チェー:6
サートゥ7:
アートゥ:8
ノウ:9
ダス:10

Web2.0の定義
Web2.0の定義


ティム・オライリー氏による7つの定義


1.「プラットフォームとしてのウェブ」
ウェブにアクセスできればいつでもどこでも誰でも使えるサービスを提供すること。

2.「集合知の利用」
一握りの専門家の英知より普通のヒトの大多数が正しいと判断した事の方が正しい事があるという意味。

3.「データは次世代の インテルインサイド」
良質な大量データをユーザーに提供できるサービスこそがユーザーに価値を提供できるという考え方。

4.「ソフトウェアリリースサイクルの終焉」
絶えずアップデートされ続ける「永遠のベータ版」であり、基本的にソフトウェア構築の完了はないという考え方。

5.「軽量なプログラミングモデル」
単純で軽量なソフトウェア群によって低コストに構築されたサービスであり、マッシュアップのような他のサービスと統合して全く新しいサービスを生み出す事は、この考えに拠っている。

6.「単一デバイスの枠を超えたソフトウェア」
パソコンに限定されず、携帯電話やPDA、デジタル家電にも提供されるサービスであり、より多くの人が情報に触れることができるようになる。

7.「リッチなユーザ体験」
Ajaxなど高速、グラフィカル、双方向性といったユーザに快適をもたらすサービス。


Web2.0において、大切なのは技術そのものの変化ではなく、Webの進化が人間の行動を変えるということ。



Web2.0以前


●Web1.0
更新の少ないスタティックなHTMLで作られたWeb。静的で、ちょうど図書館の書棚の様なイメージ。


●Web1.5
コンテンツマネジメントシステムを利用して、いつも変化があるダイナミックなWeb。
サービスはサイト内で完結し、多額の投資を行う事で成立している。


●Web2.0
Web1.0やWeb1.5のWebとは違い、インターネットが社会的な(コミュニケーションプラットフォームとして連動、共鳴し、進化する)ネットワークとして動作する。

サービスやコンテンツ等がコンポーネント化され、それがインターネット上で複合的に利用される。

従来の資本力に取って代わり、数多く存在するリソース(サービスやコンテンツ)を複合的に利用する事により開発/運営コストは軽減され、サイトとしてユーザにとってどのような利益を生み出す事ができるのかということが最重要課題となるのだろうと考えられる。



Web2.0のキーワード

捕らえ方によって重複したり明確に区別されていたりするが、凡そのイメージを掴みたいので手当たり次第、抜粋しまとめてみた。

(主な特徴)

(1)ユーザーの手による情報の自由な整理
従来(Yahoo!ディレクトリなど)のディレクトリ型に整理された情報配置に対して、ユーザーの手によってこれらの枠組みに捉われない情報配置が主になる。
Flickr(画像)や、はてなブックマーク(ソーシャルブックマーク)などが挙げられる。

(2)ユーザ参加
ユーザが発信するということ。
従来のWebでは、情報提供側と提供される側との間に明確な境界線が引かれていた。これに対してWeb 2.0では、開発やコンテンツの制作などにユーザが積極的に関わることによってサービスそのものを成立させる。代表的なサービスとしては、ブログ、ソーシャルネットワーキング(mixなど)が挙げられる。

(3)ロングテイル
従来の市場では、   「売上げの80%は(全商品のうち)20%の売れ筋によって作られる」などといった法則(パレートの法則)が成り立っていた。
これに対してWeb 2.0では、売れ筋ではない8割の側に当たる商品や顧客基盤によってサービスやビジネスが成立する。
成功例として、広告業界において、個人のレベルまでを取り込むことに成功したGoogle AdsenseなどやAmazonを挙げることができる。

(4)リッチなユーザー体験
ユーザインターフェイスの改善には「Ajax」、情報取得には「RSS/Atom」、情報の多様化には「Web API」等の技術がユーザに快適さ(高速、グラフィカル、双方向性)をもたらす。
これらの実現の背景には、「スタンダード=標準」(デファクト・スタンダードではない)が定着化してきたことが少なからず影響しており、今後はさらに「標準化」が進められていくことが予想される。
Googleマップはユーザ操作に連携して、ページを更新せずに地図だけを先読みしてストレスなく表示するような仕組みになっている。
「ポッドキャスティング」は、「RSS/Atom」と「Web API」の2つの技術が組み合わされて実現されている。


(5)貢献者としてのユーザー
ユーザーによるレビューやユーザーによる評価がコンテンツの構築に貢献し、結果的にそれがサービスとして蓄積されて行く。
AmazonのレビューやGoogleのPageRankなどが挙げられる。

(6)マルチデバイス
パソコンに限定されず、携帯電話やPDA、デジタル家電にも提供されるサービスであり、より多くの人が情報に触れることができるようになる。

(7)集合知の利用
Webを利用する多くの人の知識を使ってサービスを実現する。
例えば、有名なサイト「ウィキペディア」はユーザによって作られた百科事典。


(8)根本的な信頼
従来のWebでは、コンテンツは著作権によって、テクノロジーは特許によってという風に知財が管理される志向を持っていたが、Web 2.0では、情報を享受する側に対して根本的な信頼を寄せることにより、人間の知そのものを共有すると共に、それを相互に発展させて行こうとする志向を持つ。代表的なものとしては、Wikipediaやオープンソースなどが挙げられる。

(9)分散性
従来のWebでは、データやサービスは独立のコンピュータに独立したものとして、保存されていたり提供されていたりした。これに対してWeb 2.0では、ネットワークを通じてファイルを相互に交換、共有することでサービスを成立させたり、あるいはサービスやプログラムそのものを交換したり組み合わせて利用したりすることにより、サービスを成立させる。代表的なものとしては、WinnyやWinMXなどのファイル共有ソフト、あるいはWebサービスなどが挙げられる。



(10)マッシュアップ(混ぜ合わせる)
複数の情報(APIやウェブサービス等)を組み合わせて、新たなウェブサービスをつくること。
食べログ.com(飲食店の口コミ情報・飲食店の情報・地図情報をまとめてサイトを形成している)等。


(実現手段)
●Web Service API ... 

サービス提供側が開発したアプリケーションを利用できるインターフェイス、仕組みのこと。
APIをWeb Worldに解放し、オープンソサエティ(サードパーティ)の力を借りる。APIを行使すれば、オリジナルと同等なサイトを外部に、第三者が構築できる。

GoogleAmazon、Yahooなどが公開している。


AJAX ... DHTML(JavaScript + CSS)およびXMLHttpRequest(JavaScriptの組み込みクラス)に、サーバー側のWebアプリケーションとを加えた技術。

Webページの再読み込みを伴わずに、WebサーバーとXML形式の対話型のWebアプリケーション等を実現している。

開発が比較的容易であり、幅広いプラットフォームをカバーできるというメリットがある。又、FlashやJavaのようにソフトウエアを追加インストールする必要もない。

XMLHttpRequest機能は、同/非同期通信のどちらにも対応しているため、受信データ形式についてはXML形式とプレーンテキスト形式の両方を選択することができる。
Google Suggest、Google Mapsなどがある。


●アフィリエイト ... 「アソシエイト」などと呼ばれることもある。
成果保証型広告と同じしくみだが、その商品やサービスに関連した情報を掲載するWebサイトやメールマガジンが主な対象となり、それらと電子商取引サイトの間のパートナーシップの側面が強調される。

書籍の書評にオンライン書店へのリンクを張る場合などは、それ自体が一つのコンテンツとなるため、サイトと企業の双方に利益のあるマーケティングプログラムだと言える。


●Folksonomy ... folksonomy folks(民衆)とtaxonomy(分類学)の合成語。
人々による分類ということで、タグによる分類が一般的。


RSS/ATOMフィールド ... 
Rich Site Summary、Really Simple Syndication、RDF Site Summaryなどの略語。

Webサイトの見出しや要約、更新情報などの情報を構造化して記述するための文書形式で、XMLベースのフォーマット。
このRSSを読むためのソフトを、RSSリーダー、フィードリーダーなどと言う。
ATOMフィールドとは、Webサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマット。主にサイトの更新情報を公開するのに使われている。一部のウェブログ(ブログ)やウェブログツール、RSSリーダなどがAtomに対応している。




(活用事例)

●SNS ... コミュニティ型のサービスサイト。

社会的ネットワークづくりをできるような環境を、ウェブを通して提供している。

・誰でも自由に参加できるサービス
・招待制で、「既存の参加者からの招待がないと参加できない」というサービス
の2通りがある。

代表的なサービスとしては、
mixi,GREE,Yahoo Daysなどがある。


●myspace ... 会員に対し、プロフィール、ブログ、グループ、音楽ファイル、写真アルバム、会員間メールサービスなどインタラクティブなサービスを提供して会員同士の親交を広げるためのコミュニティ・サイト。

●fickr ... 写真系ソーシャルネットワーキングの一つ。Yahoo!がFlickrを買収した。
●writely ... ウェブ上でMicrosoft Wordのような文書作成ができてしまうサービス
グーグルに買収されることになった。

●CGM(Consumer Generated Media) ... 消費者によって生み出されるメディアという意味。代表的なものとしては、ブログ、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、Q&Aサイトなどがあげられ、口コミサイトや掲示板も含まれる。


●記事の断片化 (articlize) ... サイト単位、ページ単位から記事単位への細分化。記事断片をWeb(World)に提供することがサイトの使命である。記事断片を供給できないサイトはその地位を失う。
ちなみに記事はarticleであるから、そもそも断片であるとの指摘も。

RSS ... Web サービス APIに対するコンテンツAPIとしてのRSS/XML。サービスAPIほど高くない敷居でコンテンツアグリゲートを行う(行ってもらう)ための情報開示。

●記事の解放 (openize) ... 認証下、会員制によってコンテンツを城壁内に留めておくことと、オープンにコンテンツを解放することの両立。
たとえばロボットによるクローリングに解放しつつ、核となるコンテンツは保護する。Permalink、Metadataを解放し、核は保護することで経営資源の保全とWeb Worldへの参加を両立させる。

●Permanent link (Permalink) ... RSS、記事の解放に伴って、記事のサイト外流通が発生する。このとき記事を特定するためにPermalinkが重要なIDとなる。URLである必要はない。
Amazonのasin等。

●Metadata ... 記事の見出し、日付など基本情報と記事内容の要約、キーワードなど高度な情報の両方を言う。記事本文そのものを解放しない(つまり無料でばらまかない)ならば、APIによる処理にも、解放された記事の検索、流通にもMetadataが重要な取引情報となる。

●Asynchronous (ASYNC,非同期構成) ... 従来、サイトやページの構成部品が完成しないと外部への提供は見合わされていた(同期方式)が、Web2.0では記事が断片化し、APIで外部から操作され、RSSで記事が支配権のない外部に流通する。
サイトやページを構成する機能・部品が非同期に動作することを前提として開発することで順次完成した部分を提供可能になる。


右脳記憶法
イメージ力を使って、瞬時に覚え、保持し、再現できる能力を獲得するには、
以下のものがある。

(1)リンク法
(2)ペグ法
(3)只管暗唱法
(4)直観像(写真記憶)


1.リンク法
覚えたいものをどんどんイメージ話を作りながら繋げて覚えていく方法。

(例)「えんぴつ」「本」「お父さん」「コップ」を覚えたい場合
本にえんぴつが、突き刺さっていた。
そのえんぴつをお父さんが引き抜いた。
そして、お父さんはコップの中に隠れた。

2.ペグ法
軸になる言葉を使って記憶する。

(例)ペグワード(00はレレレのおじさん、01はお椀、02は鬼、03はオミクジ、04は押しくらまんじゅう、05はレゴブロック)等と決めておく。

43500円を覚えようとする時、
押しくらまんじゅうしてオミクジ買った。
オミクジはレゴブロックの中に入っており、売り場にはレレレのおじさんがいた。

3.只管暗唱法

何十回も声を出して暗唱し続けると、脳の深い部分に神経回路が作られる。


長い名前や、お経、好きな本などを、高速で繰り返し声を出して読む。


「寿限無(じゅげむ) 寿限無(じゅげむ) 
五劫(ごこう)の掏(す)り切れ 
海砂利水魚(かいじゃりすいぎょ)の 
水行末(すいぎょうまつ) 
雲来末(うんらいまつ) 
風来末(ふうらいまつ)
喰う寝るところに 住むところ
やぶら小路のぶら小路 
パイポパイポ パイポのシューリンガン
シューリンガンのグーリンダイ 
グーリンダイの
ポンポコピーのポンポコナの 
長久命(ちょうきゅうめい)の長助(ちょうすけ)


(4)直観像
カメラの様に一瞬にして記憶し、さらにその情報を保持し、必要に応じてそのまま再現できる能力。

写真や絵を使って訓練できる。

ちなみに、右脳にはイメージ力を軸に6つのチカラがあるという。
(1)ESP(受信型テレパシー、透視、触知、予知、発信型念力)
(2)直観像(一瞬で見聞きしたものを完璧に覚え、再現することができる能力)
(3)コンピュータ計算能力(瞬時にどんな複雑な数式も答えを引き出せる能力)
(4)絶対音感(基準の音なしで、その音が何の音であるか聴き取り、再現できる能力)
(5)語学学習能力(他国語の周波数を聞き取れる能力)
(6)ヒーリング能力(イメージや思いによって調子の悪いところや疲れなどを癒す能力)