我が子(小2)にフィボナッチの数列を教えた。
というより、10以上の数の足し算問題代わりに使ってみた。
我が子も普通の算数の問題はやりたがらないので、趣向を変えなければならない。
広く浅く興味の範囲を広げてやれば、近い将来、その方面はとっつきやすくなるだろう(汗)。
1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89,144,233.....
1,1の次は、前二つを足すので 1+1=2
その次は、前二つを足すので 2+3=5
その次は、前二つを足すので 3+5=8
その次は、前二つをたすので 5+8=13
という具合に同じパターンの繰り返しだ。
フィボナッチの数列は小2レベルの足し算にぴったりだ(汗)。
我が子が、幼稚園のころ学芸会(?)で犬の着ぐるみを着る役になった。
セリフはなし、学芸会(?)本番、マイクの方へ走っていく犬の着ぐるみの子がいた。
「○○しんやです」。
家内は、頭を抱えて嘆いていたが、会場は大うけだった。
我が子は吉本系で、いけるかもしれない。
脱線してしまった。
隣り合う3つの数をa,b,c(a<b<c)とする。
ac-b2は必ず 1 か -1 になる。
つまり、ac と b2の差は必ず 1 になる。
[黄金比]
1:(1+√5)/2
次のものに使われている。
・クレジットカードなど
・名刺
・新書
・たばこのパッケージ
・パルテノン神殿
[黄金四角形]
辺の長さの比が黄金比になる四角形を黄金四角形と言い、黄金四角形から短辺を一辺とする正方形を取り除いて残る部分は、黄金四角形となる。
黄金比で長さを分けることを黄金比分割(黄金分割)という。

●自然界の中のフィボナッチの数列
[パイナップルの底]
左巻きの渦巻き ... 13本
右巻きの渦巻き ... 8本
[松ぼっくりの松かさの渦巻き]
5本または、8本
[ひまわりの種]
右回りの渦巻きの個数が8個なら,左回りは5個又は13個。
右回り左回りの渦巻きの個数は,フィボナッチの隣接2項の組み合わせのいずれかとなるらしい。
[花弁の数]
3,5,8,13
[ウサギの増え方]
1ヶ月 ... 1
2ヶ月 ... 1
3ヶ月 ... 2
4ヶ月 ... 3
5ヶ月 ... 5
6ヶ月 ... 8
7ヶ月 ... 13
その他、木の枝別れやカタツムリの殻、ミツバチの家系図等もフィボナッチの数列に従う。

