若い頃、FRANK ZAPPAが好きで、その関連で知ったBONZO DOG BANDだが、音楽センスのよさと英国風ユーモアが心地よい(中には鼻持ちならないという人がいるかもしれない)。
ボンゾドッグバンドの主要メンバーのニール・イネスはソロアルバムも出しているが、
モンティ・パイソンのエリック・アイドル等と組んだラトルズ(ビートルズのパロディ等をやっていた)やグリムズというのもある。
NEIL INNES
HOW SWEET TO BE AN IDIOT(ファースト・ソロ・アルバム)
テイキング・オフ&ブック・オブ・レコーズ(TAKING OFFとTHE INNES BOOK OF RECORDSのカップリング)
OFF THE RECORDTHE (INNES BOOK OF RECORDSの為に制作された音楽集)
ERIK THE VIKING
RECYCLE VINYLY BLUES(ファースト・アルバムにシングル曲を追加)
RECOLLECTIONS Vol 1(リマスタリング、過去の作品の編集盤)
RECOLLECTIONS Vol 2
RECOLLECTIONS Vol 3
WORKS IS PROGRESS (ネット販売のみ)
Roger Ruskin SpearやVivian Stanshallもソロアルバムをだしていが、現在はほとんど入手困難だろう。
Roger Ruskin Spear
ELECTRIC SHOCKS
UNUSUAL
Vivian Stanshall
MEN OPENING UMBRELLAS AHEAD
SIR HENRY AT ROWLINSON END
TEDDY BOYS DON'T KNIT
SIR HENRY AT NDIDI'S KRAAL
ボンゾの歴史
The Vol. 2: The Outro
Gorilla
Urban Spaceman
ジャケットが私の持っているLP「The Daughnut In Granny's Greenhouse」の
写真を使っているが?
Keynsham
Let's Make Up and Be Friendly
Tadpoles
私の持っているLP「URBAN SPACEMAN」と同じ内容
Peel Sessions
Cornology [3CD Set]
Anthropology
The Bestiality of the Bonzo Dog Band
The Complete BBC Recordings
Vol. 3: Dog Ends
New Tricks
The Bonzo Dog Band
トリビュートアルバムには、YUKIの名前もでていた。
ボ・ガンボスの影響範囲は、結構広い。
我が子は面白モノ好きで、「が~いこつ」という曲を聴かせたら大喜びで歌っている。
子供に聞かせたらヤバイと思われる曲もあるが、「なまずでポルカ~ビアだるポルカ」や
「コンガマン」、ちょっと怖いがゾンビものの「もしもし」がある。
ガンボ料理風なごった煮感が面白くて、今でもたまに聴いている。
時代による風化(?)がしにくい音楽だろう。
ガンボ料理を試しに作ったことがあるが、当時、スパイスが入手し難かったので使わなかったが、やはりスパイスが決め手なのだろう。
驚くほどまずかった。
私が行ったボ・ガンボスのコンサートは若い女性が圧倒的に多く、その中にぽつんとブルース好きそうな男性が数人いるといったぐあいだった。
あれは、何だったのだろう?他のコンサートでは、どうだったのだろうか?
参照WEBサイト
BO GUMBOS
http://www.bogumbos15th.com/
SPACY SONGSTAR DONTO
http://www.songstar-donto.com/profile.html
「五つの王国―図説・生物界ガイド」という本で調べてみた。
R.H.ホイタッカー教授が提唱した、生物界を5つの界に分ける分類法に従い、「モネラ界」「原生生物界」「菌界」「動物界」「植物界」の5部で構成。
この分類に従って動物界を見てみると、
魚類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類のすべて(脊椎動物)と、無脊椎動物を含め脊索動物門に属する。
また、節足動物門は構成種数は動物界最多で、昆虫だけで100万種程ある。
まだ調べつくされていない(熱帯の)昆虫を含めたら1000万種にも達するだろうという研究者もいる。
節足動物門は、大顎類と鋏角類の2亜門(2上網)に別れる。
その内、大顎類(亜門)に含まれるのは、甲殻類、倍脚類(ヤスデ類)、唇脚類(ムカデ類)、少脚類(ヤスデモドキ類)、結合類(ムカデ類に似た10から12対の脚を有する)、昆虫類の6網に別けられる。
昆虫類は、約25目、600科以上からなる。
主な目は、等翅類(シロアリ類)、弾尾類(トビムシ類)、カゲロウ類、トンボ類、直翅類(バッタ、コオロギ、キリギリス)、半翅類(カメムシ)、同翅類(セミ、カイガラムシ)、鱗翅類(蝶、ガ)、双翅類(ハエ)、ノミ類、膜翅類(アリ、タマバチ、キバチ、コバチ)、甲虫類となっている。
甲虫類は29万種もある。

