がんばれ!!しんちゃん
子育てから、音楽・ビデオ鑑賞などの趣味、学問や能力開発等生活全般に関する話題を断片的に書き綴る。
蚊の大量発生
が多くて困ります。

湿気が多い雨上がりの暑い日等はが大量発生する。
それを餌とするトンボも増える。
トンボがんばれ!!

の口は、ノコギリ2本、ナイフ2本、注射針(血液を固まりにくくする液を注入するものと、血液をすうもの)、二酸化炭素センサーといった構成になっているので、ジーパンの上からでも血を吸うことができるようだ。
口以外には、脚には、血管の位置を探る超音波センサー、体毛には、気流センサー、触角は、熱センサーと乳酸をとらえる科学センサーが備わっている。
まるで、精密機械だ。
マイクロマシーンの研究者達は、昆虫に注目しているのだ。


昨日、現場事務所に侵入したをひっぱたくと壁に血のりべったり。

現場事務所にベープマットと備え付けた。

ところで、我が子が学校の帰り道で、うんこをしたので担任の先生が困っていたらしい。
他にも、女の子の髪の毛をハサミで切ろうとしたりモノを上に投げたりするという。

うんこの件は、もぐすよりは良いと思うが、その他の事はすごくまずいだろう。

家内が、泣いていた。

我が子を呼んで、静かに言い聞かせた。
「学校がいやなら、犬のように訓練*するところにいくか?
 もう、お父さんにもお母さんにも会えなくなるけど、
 それでもいいのか?」

我が子「いやだ。」

私「先生がやめなさいと言ったら、どうすればいいんだ?」

我が子「すぐやめる。」

私「そうだろう。」


*以前、我が子に「クエール」という盲導犬の物語を観せたことがあり、我が子はクエールが訓練所に連れて行かれるのをかわいそうだと思っている。

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昆虫王国
息子(小2)が、やたらと虫に興味を持っている。
蟻と遊んでいて、2時間程学校に遅刻したこともある。
放課後も、一時期、帰りが遅いこともあった。

去年は、カブトムシやクワガタムシを飼い、結局、私が世話係になってしまった。
今年は、ほとんど本人が世話をしている。

ところで、日本は、昆虫王国とも言われているらしい。
昆虫の種類が多いのだ。

また、地球の動物種の3/4を占めるのが虫であることから、虫の惑星とも言うらしい。

現在、虫バトルがはやっているようだが、視点をかえてみると虫の特殊技能はこれからの技術開発にかなり有用であるそうだ。

虫のなかには、妖怪とでも呼ぶべきものもいる。
クマムシは、大きさ約0.1mm、ソーセージに肢を3本生やした形をした虫で、沼や湖などに住む。
摂氏100度で加熱しても、反対に冷凍されても、100年以上経っても、常温に戻し水分を与えれば蘇るというのだ。

日本人の技術力が高いのは、身近に虫がいた(あえて過去形)ことも無関係ではないようだ。


ブリティッシュロックとアメリカンロック
最近、夜寝る時、昔よく聴いていたプログレッシブロックやグレートフルデッド等を引っ張り出してきて聴いている。

1曲目が終わらないうちに眠ってしまう。
今夜こそは、2曲目まで聴こう。

グレートフルデッドは、ライブが好きだ。
デッドは、ファンがライブを録音することを許可していたので多くのライブCDやテープが存在する。
かなりの良好な録音状態のものもある。
また、インプロビゼーションを得意とし、アレンジも演奏毎に違うということだ。











フィッシュ(グレートフルデットの後継者というべきバンド)は、
私にとっては、まあまあだ。
好みの問題だろう。

ハングリーチャックも良かった。
ザ・バンドに近いか?

英国のマクギネス・フリントも、カントリーロックっぽいブリティッシュロックで、「死」という曲がヒットした。
とても好きな曲のひとつだ。

10年ほど前ならアメリカンロックには感じられないブリティッシュロック独特の雰囲気が好きだった。
マザーグースから来ているのだろうか?
どこか変で、センスのよいユーモア、いぶし銀のような感じ。

ビートルズにも感じられるが、ボンゾドッグバンド等では極端に誇張されている。

渋いといえば、ファミリー。


キングクリムゾンのライブもすごい。











現在、ライブ音源が次々とCD化されている。


キングクリムゾンのデビューアルバムは、ビートルズのアビーロードを抜いて、全英第1位に輝いたと、レコードのタスキに書いてあったのを思い出した。

ところが、その、「クリムゾンキングの宮殿」を抜いて、全米第1位
になったのが、フランク・ザッパのホットラッツだ。













ザッパは、現代音楽の巨匠、エドガーヴァレーズの信望者であるという。
では、ロックではないのか?
その路線では、ヘンリーカウも現代音楽風(?)ロックだ。
別の角度から聴くと、ボンゾドッグ・バンドのようにコミカルでもある。

ザッパのバンドのメンバーに一時期、あの凄腕ギタリスト、スティーヴ・バイが所属していたことがある。
ザッパのギターは、すごいのか、いい加減なのかよくわからない。


プログレッシブ・ロックに戻るが、
ヴァンダーグラフジェネレータを忘れてはならない。
わずかだが演奏中の映像を見た限りでは、特殊な楽器を使っているわけではなく、工夫してプログレッシヴな音作りをしていた。
地味だ。














そういえば、ブライアンイーノも良いものは、ものすごく良い。
アナザー・グリーン・ワールドも最高にクールだ。
初期のロキシーミュージックは、イーノの音があったからこそ活き活きとしていたのだと思う。












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溶ける脳
職場で、中東は、いつも戦争ばかりしているなあーという話しになった。

   「同じ神様を信仰しているのにおかしなことだ。」
年配者k「神様が、別々なんだ。」
   「ユダヤ教のヤーウェイもキリスト教のゴッドもイスラム教のアッラーも呼び名は違うけれど全部同じ神様なんだ。」
年配者k「だから、神様が違うんだよ。」
   「ユダヤ教もキリスト教もイスラム教も旧約聖書を聖典としていて、同じ神様を信じているんだって。」
年配者k「だから、神様が違うんだな。」
   「日本みたいに八百万の神様ではなくて、一神教なんだよ。」

うー脳が溶けそうになった。

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