未来や過去を旅行することだ。
特にタイムマシーンには、強く惹かれるものがあるようだ。
「ドラゴンボールZ」では、別の未来のセルやトランクスが、こちらの世界へやってきて、パラレルワールドで戦いが展開する。
数年前、鵡川町の「穂別地球体験館」に行ったことが、地球誕生や古代への興味にも繋がった。
遠い過去(宇宙誕生まで時間を遡ること)への憧れがかなり膨らんだようだった。
また、H・G・ウェルズ原作の映画「タイムマシーン」(H・G・ウェルズの孫によるリメーク版)にも感動していた。
遠い未来は、また原始時代になるのかと聞いていた。
この作品は、当時のイギリス社会の労使の階級格差への批判をテーマにしていると聞いたことがある。
「仮面ライダー電王」では、未来人の欲望がイマジンという怪人(悪霊それとも、もののけ?)になって、現代人に取り憑き、願いを叶える代わりに過去の時間を引き渡すという契約する。
劇場版では、江戸時代やジュラ紀までタイムトラベルした。
「時をかける少女」(アニメ版)では、(筒井康隆)原作の主人公、芳山和子が、叔母として登場しており、原作の続編的構成だ。主人公のキャラクターは、あっけらかんとしているが、結末は切ない。
「サマータイムマシーン・ブルース」では、近過去(?)へエアコンのリモコンを取りに行き、てんやわんやの騒動となる。
「バックトゥーザ・フューチャー」のパロディ的な要素もある。
また、「バブルへGO!!〜タイムマシンはドラム式」では、主人公(広末涼子)は洗濯機型のタイムマシンで、バブル期へ行く。
そして、過去から戻ってみると...。
果たして、タイムマシン作成は可能なのか?
参考文献
「恐竜・大昔の生き物」学研
参考映像
「ドラゴンボールZ」
「タイムマシン」
「仮面ライダー電王」
「サマータイムマシーン・ブルース」
「時を駆ける少女」(アニメ版)
「バックトゥーザ・フューチャー」
「ドラえもん」
「バブルへGO!!〜タイムマシンはドラム式」
参考WEBサイト
むかわ町立穂別博物館 - 第一章 白亜紀の生き物(恐竜時代の海の生き物たち)
http://www10.plala.or.jp/mukawa/soshiki/hakubutsukan/no1hakuaki.html
穂別地球体験館
http://www.hokkai.or.jp/hobetsu/taikenkan/
仮面ライダー電王(東映公式)
http://www.toei.co.jp/tv/den-o/index.asp?action=category&key=movie
[映画]バブルへGO!!〜タイムマシンはドラム式〜 公式サイト
http://www.go-bubble.com/index.html
時をかける少女
http://www.kadokawa.co.jp/tokikake/
最近、我が子は、未来や過去(恐竜のいるジュラ紀や白亜紀)に興味を持っている。
「タイムマシンにお願い」(サディスティックミカバンド)もお気に入りだ。
しんや「ねえ、未来には、どうやって行くの?」
父「未来か? そうだなタイムマシンなら行けるかもしれないな」
しんや「タイムマシンはどこで売ってるの?買おうよ」
父「タイムマシンは、まだ、作られていないんだ。そうだ、お前がつくれ。」
しんや「うん、いいよ僕、タイムマシンを作る。どうやって作るの?」
父「うんと勉強して、学者になれば作れるかもしれないな。」
しんや「タイムマシンで、ジュラ紀にも行けるの?」
父「タイムマシンだったら、過去にも、未来にもいけるかもしれないな。」
しんや「未来っていつなの?」
父「10年後も未来だし、5分後も未来だし、1分後も未来だ。」
しんや「未来ってどうなってるの?」
父「未来は、きちんと決まっていないんだ。
いいことが起きればいいと思っていたら、いい未来になるし、悪いことを考えていたら、悪い未来になるかもしれない。
あっ!そうだ、未来を見る方法で簡単なのがあるぞ。」
しんや「なになに、どうやるの?」
父「夢なら、上手くコントロールできれば未来にも、過去にも行けるかもしれないな。
他にも、体外離脱っていうのもあるようだぞ。」
しんや「たいがい...って何?」
父「ちょっと難しいかな。
魂だけ、体から抜け出して、好きなところに行く方法だ。
これなら、タイムマシンを作らなくても、未来にも過去にも、アメリカでもブラジルにも行けるかもしれないぞ。
本当に出来るかどうか分からないけど。」
しんや「...。ゲゲゲの鬼太郎みたいだね。」
父「危なくなったら、体に戻ろうと思うだけでいいみたいだぞ。」
しんや「すごーい。でもそれ、怖くないの?」
父「どうだろうな。夢が一番てっとり早いかもしれないな。」
体外離脱(幽体離脱)の技法については、ロバート・A・モンローのヘミシンク(Hemispheric Synchronization:左右両脳同調効果)が有名だ。
左右の耳から別々の周波数の音を流し、この差異を利用し脳を特定の状態に誘導する。
体外離脱で得られる情報とRV(リモートビューイング:遠隔透視)で得られる情報の違いについて、ジョー・マクモニーグルの著書に記述があったので引用しておく。
[体外離脱]
(1)まるで自分の身体がそこに行っているかのように目標に到達できる。
(2)自分の全意識が目標にあり、置いてきた肉体がどこか他の場所にある事を知っている。
(3)目標の場所にある物や人が肉眼で見えるように見える。
(4)隣の部屋に行くときは、壁を通過しなければならないが、そのときゼリー状のベールを通る感じがする。
[RV]
(1)目標へは心だけ行く。
(2)意識の大部分はまだ肉体の中にあり、体外離脱の場合に比べ常にそのことに気づいている。
(3)遠隔透視状態でのデータの収集は、かなり長い間、断片的である。
因みに、クレヤボヤンス(透視能力)は超能力だが、RVは超能力者ではない人が透視できるようにするための技法だ。
RVは、インゴ・スワン(ユリーゲラーを超える超能力者)がCIAと共同研究し、開発した技法だ。
インゴ・スワンによれば、未来は流動的で、未来予知を公表することで、それに対する反応が未来の出来事に作用するらしい。
未来は複数存在する。
そればかりか、現在や過去も複数存在しているらしい。
このことは、量子論では、矛盾しないようだ(パラレルワールド)。
ジョー・マクモニーグルに関しては、ペテンだとか、いかさまオヤジだとかという声もあるが、「マインドトレック」を読む限り、研究熱心で、失敗も多いことを認めているので、別に詐欺師であるという印象はない。
ただ、文章は理路整然とはしていない。
アーノルド・ミンデル(ユング派心理学の発展型であるプロセス指向心理学の創始者)などの説と一致する箇所も多い。
ジョー・マクモニーグルの拠り所とするのは、多くはロバート・A・モンローの世界観(死後世界観?)なのだろうが、その世界観を受け入れられない人には、全てペテンに思えるだろう。
自分で、体験してみないことには何とも言えないので、「ゲートウェイエクスペリエンス」や。「体外への旅」「ゴーイングホーム」などのCDで、実際に体外離脱を経験してみるのが妥当だろう。
おもしろそうなので、「体外への旅」を購入してみた。
暇な時間にやってみようと思う。
父「サンタクロースって、きれいなお姉さんだったのか?」
しんや「あれは、違うよサンタさんは、おじいさんだよ。」
父「わかんないぞー。本物のサンタクロースは見たことないし、本当はきれいなお姉さんだったかもしれないぞ。」
しんや「そんなことないよ。」
父「きれいなお姉さんサンタが、いそがしいので、アルバイトに白髭のおじいさんをシルバー人材センターから雇ったのかもしれないぞ。」
しんや「えーっ。」
母「なんで、シルバー人材センターなの?」
父「それは、経費が安いからだろう。」
しんや「そんなことないよ。」
父「本当は、伝説通り白髭のおじいさんがサンタクロースなのかもしれないけど、きれいなお姉さんがボスで、アルバイトに何人もしろ髭のおじいさんをつかってプレゼントを配っているのかもしれない。」
サンタクロース(イブ)役の秋山莉奈は、「仮面ライダーアギト」での風谷真魚役や「クピドの悪戯 虹玉」にも出演している。
ちなみに、我が子は、サンタクロースが妖怪か宇宙人ではないかとにらんでいる。
★★★★★★★★★★★★★★★
我が子は、じいちゃんとばあちゃんが遊びに来ていたのでおだって騒いでいた。
しんや「ウギャー、グォー、ドゥオー」
じいちゃん「しんや、大きな煙突がない(FF式ストーブの煙突は細い)から、サンタクロース来ないわ。」
しんや「...。」
父「この細い煙突を通って、ストーブからサンタクロースがでてくる分けないよな。」
しんや「ギャーッハッハッハッハ。」
しんや「マジック・キーでやって来るんだよ。」
父「???魔法の鍵か?」
同じくらいの年齢の男の子に向かって、我が子は、いきなり話しかけた。
しんや「☆□JIあえN○KI24◎PeわUXBカDA...。」
男の子A「...、...」
男の子は目が点になって、固まっていた。
父「しんや、何をでたらめ言っているんだ。」
我が子は、英語に興味を持ち始め、アメリカに行きたい等と、のたまっている。
ボウケンジャーの歌も、しんや語で歌う。
フランス語、スペイン語にも興味があるらしく、さらに耳慣れない言語を聞くと
何語であるか、しつこく聞いて来る。
数日前、100円ショップで、アメリカ人らしき白人男性に対して、話しかけていた。
しんや「ハロー」
白人男性「ハロー」
その白人男性は、一瞬ためらったが、ほほえんで、答えてくれた。
気を良くした我が子は、それ以来、事あるごとに「ハロー」とか「ボンジュール」と挨拶している。
多分、英会話教室に通えば、上達も早いと思うのだが、結構授業料が高い。(^^;
しんや「プールに行きたくない。」
父「どうしてだ?」
しんや「だって、怖い先生がいるんだ。」
父「どんな風に怖いんだ。」
しんや「寒いから、暖かくしてって言ったら、キックすれば暖かくなるだろうって言って、暖かくしてくれないんだ。」
父「プールが寒いのか?」
しんや「マイナス30℃もあるんだ。」
父「プールの水はマイナスじゃないだろう。マイナスになったら凍ってしまう。」
しんや「マイナス何度になったら凍るの?」
父「普通の水は0℃。」
しんや「じゃあ海は?」
母「海は凍らないんじゃない?」
父「でも、南極や北極は凍っているぞ。」
しんや「ねえ、海は何度になったら凍るの?」
父「気温がマイナス20℃くらいかなあ。」
母「北見とか旭川じゃマイナス30℃くらいになるよ。きちんと調べてみたら?」
北海道立オホーツク流氷科学センターのホームページには、
「海の水は塩分量がほぼ3.3%(1000gの 海水中に33gの塩分がとけている)で、その結氷温度は−1.8℃である。」との記述があった。
オホーツク海にはアムール川の水が流れ込んでいるため、塩分が3.2%以下になるので、マイナス1.7℃くらいで凍るようだ。
ちなみに北極の気温は約マイナス25℃、南極はマイナス50〜60℃であるらしい。
又、長崎の大村湾は海水の塩分濃度が低く、波が穏やかなので冬になると海が凍るという報告もある。
ところで、日本で最大のダチョウ牧場と言えば、茨城県石岡市と千葉県袖ヶ浦市のダチョウ王国が有名らしいが、北海道オホーツクの網走支庁管内東藻琴 (ひがしもこと) 村にもダチョウ牧場がある。
ダチョウを飼育して、ダチョウ食品も販売されている。
1ヶ月ほど前、昆虫食(昆虫を食品にする)の話題がテレビ放映されて驚いたが、ダチョウも食べられしまうんだ。
ダチョウは、暖かい環境でしか生きられないと思っていたが、どうやらそうではないらしい(気候に対して高い順応性がある)。
ダチョウは世界最大の鳥類で、体高は約2.5m、体重は約135kgまで達し、80年程生きる。
脂が殆ど無いことから健康食品として注目されているが、味は淡白すぎるらしい。

我が子が恐竜図鑑に載っているダチョウに良く似た恐竜を不気味がっていた。
しんや「ダチョウって恐竜なの?」
父「いや違う、鳥だ。」
しんや「ダチョウの化石はあるの?」
父「ダチョウは今生きている鳥だ。北海道にもいるんだ。」

