がんばれ!!しんちゃん
子育てから、音楽・ビデオ鑑賞などの趣味、学問や能力開発等生活全般に関する話題を断片的に書き綴る。
いろはかるたを100円でゲット
いろはかるたは、天明の頃(1780〜) 上方でつくられ、文化の頃(1803 〜)には江戸でも作られたようだ。
尾張いろはかるたは1850年頃につくられたらしい。

100円ショップで、「いろはかるた」を見つけた我が子が興味津々で眺めていたので購入した。

我が子も、カード好きの現代っ子らしく、1人でカルタをして遊んでいた。
何度か、読んでやると夢中になって、絵札を探していた。
2日間で、かなり覚えたようだ。
来年は、「百人一首」でもイケルかもしれない。
今回、買ったのは、江戸版と上方版の複合版のようで、オマケに意味が書かれた紙も付いていた。

(例)
「亭主の好きな赤烏帽子えぼし 」(一家の主人の言うことには、どんなものであっても従わなければならない)

「京の夢大阪の夢」(夢の話の前に唱える言葉)

等と書かれており、大変便利だ。

上方版、尾張版、江戸版はそれぞれ内容が違っているようだ。
その他にも京都版とか大阪版などもあるようだ。




ところで、いろは歌には、暗号が隠されていると言う。



















中央の「の」と「と」は2度読む。
右最下段に「ま」の字を当てるのは、江戸火消し48組で、「万」組を作ったした事例からみて、文字の最後を「万」つまり(ま)にしても無理ではない(?)との事です。

「咎無くて死す」と「柿本人麻呂」という言葉が組み込まれているということらしいが...(^^;


わりと身近なものに、呪いがこめられているのか?
万葉集も古代朝鮮語の裏読みをすると、恐ろしい内容が浮かび上がるという説もあるらしい。


ぶるぶる。
もちだ!
我が子と自動車に乗って出かけようとしていた。
向こうから女の子が二人自転車に乗ってやって来た。
小学生高学年らしい。
その内の一人は、ずいぶんと肥えており、自転車が潰れそうになっていた。

 しんや「あっ、餅だ!!」

我が子には、肥えた方の女の子がもちに見えたのだろう。

 父「どうして、餅なんだ?」
 しんや「だって、ほっぺたが、ぷにゅぷにゅして、餅みたいだもん。」
 父「女の子は、でぶっているとか言われたら、傷つくぞ。」
 しんや「うん、分かった。」

数週間前、家内と我が子で道を歩いていた時のことだ。
反対方向から歩いてきた子供達に、我が子がいきなり話しかけた。
その子供達は、驚いたのか、「気持ち悪い」と言った。
最近の子供は、知らない子に気軽に挨拶されたら嫌悪感を示す場合があるようだ。
我が子は、「気持ち悪い」と言われても、めげている分けではないが、家内の方が腹がたったらしい。

子供の世界は大人の世界を抽象化したように見える。
いじめの問題にしても、大人の社会の歪んだ反映であると思う。

特にマスコミのあり方が、異常に思えることがある。
最近のニュースで、"高校で世界史の授業を大学入試に必要ないからといって省いていた問題"や"小学生が自殺に至った問題"についても、ただ教師を罪人扱いして、指導要領や教育制度そのものについては言及することはほとんどなかった。
責めやすいところを集中的に責めているだけではないか!


確かに、ほんの数名は、変態教師がいるかもしれない。
それは、医師にしても、政治家にしても、企業経営者にしても、聖職者にしても同じだ。現在の教師は、PTAと学習指導要領等教育システムの欠陥によって非常に肩身の狭い思いをしている。
さらに、近視眼的なマスコミ報道により益々、状況は悪くなっているようだ。
我が子の学校の先生の状況を見てみると、我が子(ADHDであり、しゃべりまくったり、好きでないことはなかなかしようとせず、軌道修正が難しい)の気まぐれに振り回されて授業が潰れたりすることもあるようだ。

指導要領によるカリキュラムが教えなければならないノルマとして重くのしかかり、PTAの目も気にしなければならない。
体罰は、許されないという制限もある。

結局、我が子の場合、職員室に移動させて、そこでフリーの先生に勉強を教えてもらい、落ち着いたら、教室に戻すという方法がとられることになったが、忙しい中、ADHDの本や資料も読み、我が子の興味を引くための方法を考えたりしてくれており、全く頭の下がる思いだ。

さらに、多くの先生は、夜遅くまで仕事して「ゆとりのある教育」のスローガンの元で「ゆとりのない教育時間」をやりくりしている。

そんな実態をマスコミはどう観ているのだろう。
民意を煽るような無責任な判断をせず、事実のみ報道するように徹底すべきだ(表現の自由の規制ではない)。

日本のマスコミは、戦後処理としてのGHQ支配の経験から、ろくでもないことを学んだという指摘もある。
自主規制だ。
検閲に引っかかりそうな事実は、予めカットするか言葉を変えて報道する。
その自主規制の度合いが行き過ぎるため、海外のニュース番組と比較してもピントがぼやけていたり、中にはまるでトンチンカンな報道になってしまったケースも見かけることがある。

また、ある新聞社は、戦前から民意を代表するようなポーズをとり、民衆を煽り、戦争へと先導した。
そして、戦後になっても相変わらず民意を代表するようなポーズをとり、進歩的文化人(少しだけ左派)の代表のように振る舞う一方、所属の記者が故意に珊瑚に傷を付けてニュースにでっち上げた事件や事実ではない従軍慰安婦の体験談を連載した事件を起こしている。
何と、ゴシップ新聞と同レベルではないか!!

つまり、日本の進歩的文化人(又はそれを鵜呑みにする人達)は、ゴシップ新聞の報道を正規のニュースと勘違いしているということになってしまう。


子供の世界に戻るが、子供の世界は、意外と残酷かもしれない。
諸星大二郎の「子供の王国」という作品(漫画)には、それがよく描かれている。
そこでは、子供たちは、大人の社会の真似事をしていた。
子供らしい無邪気さと未熟な大人社会の論理を併せ持った処刑システムが機能した時の恐怖が描かれている。

子供は未来だ。
未来を育てるのは教師の仕事でなければならない思う(聖職なのだ!)。
そのためには、教師の権威を復活させることを最優先させるべきではないのか。
教師は、政治・宗教・イデオロギー・マスコミ等から距離を置かなければならないと思う。
そのためには、教師が教育のための研究や情報収集するための時間と費用を優遇しなければならない。

子供の無邪気さと残酷さは表裏一体だ。
クリオネは、天使のように海水の中をふわふわと泳ぎ、餌を捕獲する際は、悪魔のような姿に豹変する。

kurione


大人の社会が複雑怪奇で醜いものなら、子供の世界もそれを反映したものになるだろう。
マスコミも民衆も、立場の弱い教師を集中攻撃するのをやめ、もっと根本にあるものを追求するように視点を改めるべきではなかろうか。
子供の教育に役立つ技術
子供の能力向上のため、いくつかの技法を自分でも試してみた。

我が子にマインドマップで1〜10の数の組み合わせを教えたことがある。
例えば、1といえば9、2といえば8...という具合に、1の枝(ブランチ)のサブブランチには9を、2のブランチのサブブランチには8を書いて数回、声を出して読ませると2日程度で覚えた。
マインドマップは工夫次第で、かなり役に立つ。
例えば人体に関係する漢字書き取りの場合、真ん中に人体の絵を書いて、め、はな、あたま、くち、くび、て、はら、あし...等、からブランチを伸ばし、マスを書いておく。

自然に関する漢字なら、ブランチの上に雲や太陽、海、月等の絵を描いて、それに対して漢字を書かせる。


算数は、暗記しなければならない部分がある。
サイコロを2つ使って、1〜12までの足し算が素早くできるようにしたこともある。
ADHDは興味のないことはやろうとしないので、短い時間、強く印象付ける工夫をした。

ワタナベ式記憶術は、知っているのと知らないのでは雲泥の差が付く。

最初、椋木式で00から99の数のペグ表を作ったがチョッと懲りすぎたようだ。
00はレレレのおじさん、01はおわん、02はオニ...、99は九九表という具合に、それに見合った絵を貼り付けて子供用と自分用を作ったが、これを覚えるのが大変だ。
語呂合わせにも少し無理があった。
95をクウガ(仮面ライダークウガ)にしたり、09をオバQにしたのだが...。

我が子(小2)には、まだ早いのだろう。
つがわ式漢字記憶術も、来年くらいなら取り組めそうだ。


[記憶術]

一発逆転!ワタナベ式記憶術


世界最速「超」記憶法


驚異のつがわ式漢字記憶ドリル―誰にでも役立つスラスラ記憶術



七田さんの書籍(DVD/CD含む)群は、その数とカバー範囲が広すぎて選択しにくい。
教室に通えば、能力が著しく向上するような気はするが...。


勉強法について、親が一貫したものを掴んでいないと、子供に教えられない。
自分のためにもなるし、数冊読んでみた。
右脳教育一辺倒も、弊害があるようだ。
やはり、右脳左脳もその他の脳も使うやり方がベストで、現在の左脳に偏りすぎた教育と右脳教育のバランスを考える必要がある。


[勉強方法]

図解 人生が変わる「朝5分」超記憶勉強法(文庫)


人生が変わる「朝5分」速読勉強法 (文庫)


図解超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる!


夢をかなえる勉強法



集中力が長続きしないのは、目の使い方が悪い事のが原因である場合もあるらしい。
ヴィジョントレーニングというのがあるらしい。
続けていると、視力アップも期待できる。


頭がよくなる目の体操




付録の穴あきメガネを掛けてみると、不思議なことに、ぶれて判読できなかった文字が見えるではないか。
この穴あきメガネで訓練するとそのうち視力がアップするらしい。

同じような穴あきメガネを100円ショップで見つけた。
やはり、穴の作りが粗雑で見えにくい。


視力アップアイグラス
子供の能力開発
我が子(ADHD)の能力を伸ばすには、何をすればよいか。
集めた情報をまとめてみた。


(1)速読

学校で教えるように一字一句正しく読めることも必要だが、それとは別に全体を素早く 捕らえることも大切。
 書店で、どの本を買おうかと選ぶ場合のようにパラパラとめくって内容を確かめる。
 それで、どんな事が書かれているか分かったりする。

(2)読解力

 「何の物語か」又は、「何について書かれているか」を要約する。
 文章の論理構造(対比、並列、繰り返し)を判断する。


(3)マインドマップ

 ダヴィンチ等天才のノートの取り方から発明された方法。 ニューロンのように樹状に 知識の連鎖を作っていく。
 イラスト等を書き込んだり、複数の色を使ったりしてビジュアルに表現する。
 

(4)モーニングページ

 大人は、3ページだが、子供は1ページでいいだろう。
 思いついたことを次々と書いていく。
 禁止や制限はなく、特に創造力の妨げになる自分の中の監視役を排除する。
 我が子は、思いついたことをしゃべり続ける(話を聞いてあげるにも限界がある)ので、 モーニングページの習慣が身についたら周囲もイライラせずにすむ。
 何よりも、このツールは、内なるアーティストを呼び覚ますらしい。
 
(5)外遊び

 とにかく健康によい(ビタミンDが増え、カルシウムが吸収されやすくなる。体を動かす ことで脳が活性化される。運動能力が発達する等)。
 体験したことは、記憶に残りやすい。
 空間感覚や粘り強さを養い、遊びに工夫するようになり、さらに頭を使う。



(6)好きなことを思う存分させる

 今、昆虫に興味を持っている。
 トンボとりすることで、俊敏性や知恵が働くようになる。
 捕まえたトンボは、「飼うのが面倒なら、放してあげなさい。生き物なのだから。」と 教える。
 捕まえたり見つけたりした虫を昆虫図鑑でしらべ、その虫の名前を書き出させる。
 その虫の名前を子供のブログに掲載する(そのうち、ブログも子供自身で書けるように なればいいなぁ)。
 身近な昆虫の話からマイクロマシーン研究の話題まで、昆虫に関係する話なら年齢に関 係なく話題にする。
 昆虫のビデオや本を借りたり、英語名を一緒に調べたり

(7)興味を持っていることの関連事項を広げる
  
 昆虫の動きは、ロボットに似ているし、妖怪や恐竜もなんとなく近いようなので興味が 広がる。
 また、昆虫のすんでいる国を地球儀等で確認し、その国の特徴等も調べたり話題にした りする。
 


(8)語彙を増やす

 語彙が増えれば、それだけで知能指数が上がったという報告がある。
 ひとつ語彙が増えれば、それを核に、いくつもの語彙が増える。
 ギャグや駄洒落を教えたら、面白がって自分で駄洒落を作って遊んでいた。
 「ふとんが、ふっとんだ」...。
 そのうち落語も聞かせたいと思う。

(9)英語やその他の言語を聞かせる

 言語は、幼いうちから発音を聞かせたほうがよい。
 

(10)良い音楽等を聴かせる

 モーツァルトに限らず、子供の面白がる曲、例えばボ・ガンボスの ♪ガ〜イゴツ♪  やナマズでポルカ等は、面白がって聞いているうちにリズム感もよくなる。
 ニューオーリンスR&Bは明るいものが多くて良い。
 宇多田ヒカルやヘイシャンミュージック(ミニオールスターズやスカシャ#1等)もよい  仮面ライダー555や竜騎のメインテーマもカッコよくて大好きだ(勿論、我が子が)。
 グレートフルデッドもグッドバイブレーションを与えてくれる。
 モンロー研究所のヘミシンク技術関連のCDも聴かせたが、あまり興味を示さなかった。 ADD/ADHDに効果有りとうたわれていたが好みの音楽ではなかったようだ。
 就眠の際、英語のCDを聞きながら眠りにつく習慣になっている。

(11)会話

論理的に話せるようになることをめざす。
 家族全員が日常生活の中で論理的な会話をするように心がけている。
 子供の質問に対し、答えてやるか一緒に調べるようにしている。
 「どうして 〜 なの?」が口癖になっていて、知りたい分けでもないのに、ただ聞い てくることがある。
 そういう時は、相槌だけ打って最初は、聞き流すようにしている。
「どうして」「どうして」としつこく迫ってくる時は、先にすべきことがあるなら、それ が済んでから話を聞くようにする。
 また、子供に対して、今、話を聞いてあげられない理由を伝えるようにしている。
 

(12)ドラゴンボール
 
 しかられることが多いので、それにくじけないようになる。
 特に重要なのは、厳しいピッコロと甘えん坊だった悟飯ちゃんの師弟関係。
 次第に悟飯ちゃんがたくましくなっていく姿に自分を同一化させるのだろう。

(13)仮面ライダーや戦隊シリーズ

 石の森章太郎が言っていた「子供に伝えたいのは、単純だが大切な正義感」。
 小室直樹が言っていた「ものの良し悪しは、幼少のころからしっかり教えなければ良心 が育たない」。
 
 子供に戦闘ものを見せると、乱暴な事を真似するから反対だという考え方もあるが、
 逆に陰にこもって変な人になる恐れがないだろうか?
 ヒーローが負けそうになり、最後に逆転する場面になると、「ガンバレー」と応援した り、弱い人が救われた時、めちゃくちゃ喜んだりする。
 そういう我が子の姿を見ると、少しぐらい乱暴にでも、単純な正義感を大切に思う。

 ノーブレスオブリージュ(優れた者は、責任が重い)という精神。
 我が子は、知らない人に対してもスムーズにコミュニケーションする。
 一種の才能(?)かもしれない。
 でも、社交的であっても、無責任であっても困る。
 少なくとも、こういう考え方(優者の責)があることだけは伝えたい。

kabuto


右脳で描くには
30年程まえに「脳の右側で描け」という書籍を購入した。
すこしだけ試してみた。
もう少し続けていれば、絵がうまくなっていただろう。

今、子供に教えたい。
 
利き腕と逆の手で描いてみる。
全体からではなく細部から描いてみる。
逆さまに描いてみる。
等のレッスンがあった。



「脳の右側で描け」は、Remote Viewing Target Generator (リモートビューイング関係のサイト)で推薦図書になっていた。

リモートビューイングといえば、FBI超能力捜査官ジョーマクモニーグルが来日してTV出演していた。
手法は、CIAやアメリカ陸軍で開発されたものだ。

レンタルDVD「サスペクト・ゼロ」でもその様子を見ることができる。